ヒカルは最初から喋れて、企画も面白くて、見た目もインパクトあって…
「天才でしょ」って思ってた。正直。
でもこの本読んで、完全に見方変わった。
毎日毎日誰よりも努力を積み上げてた。
毎日4000字の文章
この本を読んで、1番印象に残って僕も真似をしたことを1つ紹介します。
ヒカルは、「考える力」「言葉」をとても大事にしています。
その、考える力、言葉をどうやって鍛えていくか、それは文章を書くことだそうです。
ヒカルは、当時そう思った時に毎日4000字の文章を書いていました。
やばくないですか??
「4000字も何書くんだ??」そう思いましたよね。僕も、当時はそう思いました。
でも、確かに考える力はついていきますし、日常にあるものに目を向けて、自分の考えなど、なんでもいいので書いていけばいいのです。
僕もそれを真似して、周りから
「トークが上手くなったね」
「そんな事思いつくの!?」
と言われるようになり、仕事もどんどん上手くいくようになりました。
◆ 何者でもない自分が、どうやって這い上がるか
ヒカルさんも本の中で「僕は何者でもなかった」と語っています。
でも彼は、文章を書き、考え、言葉を磨き、やがて“自分だけの価値”を作っていきました。
大事なのは、「何をやるか」よりも「どう向き合うか」。
この本はそれを突きつけてきます。
◆ こんな人に読んでほしい
- 頭が良くない、でも人生を変えたいと思っている人
- SNSやブログで発信しているけど、何かが足りないと感じている人
- コツコツ積み上げるタイプじゃないと諦めていた人
皆さんもぜひ読んでみてください。
