職場で私の誕生日を知る人なんて居ない。
いつもどおりの1日を過ごして、
いつもどおり元凶ともラインしてた。
“おめでとう”
なんて言われることもなく、
仕事はおしまい。
帰りにスーパー寄って半額の惣菜を購入。
家事をサボって夜はのんびり過ごそうと思った。
なんだか無性に虚しいけど
これも慣れてる感覚。
さほど問題ない、、、
もんだいない、、、、、、、、、
22時ごろ、
元凶からラインで
「お誕生日おめでとうございました」
ってきた。
夜遅いし誘われることなんてないと思うけど、
やっぱりまた繋がってしまうと欲は出る。
会いたいなぁ、って思ってしまう。
凶「ケーキは食べましたか」
み「ううん、食べてない」
凶「じゃあこれから食べ行こ。1番高いケーキ奢るよ。あなた明日寝不足になるけど堪えれる?」
み「え、うん。大丈夫。行く!」
1時間後、
元凶が迎えに来てくれた。
夜中もやってるカフェで奢ってもらった。
久々の再会。
別に違和感もない、懐かしい感覚。
元凶の残酷な考えを聞いてて安心するw
聞けば聞くほど最低な人なのに魅了する不思議。
気付いたら3時。
久々の夜ふかし。
このダルい感じも懐かしい。
昨日は楽しかった。
とても嬉しかった。
私はきっとまたあの人の思うままになりそう。
きっと振り回されて、
私も知らぬうちに振り回してしまう。
なるべく一定の距離はおいて仲良くしようと思う。
もう職場も違うから距離はとれてるのかも。
毎日どーでもいいラインしてる時間が凄く落ち着く。
たぶん私は何を言われようと、
何をされようと、
ずっと元凶が好きなんだと思う。