どうも、こんばんわ^-^
さて、今回は動画ではなく、ギターのメンテ的なブログになります。
倉庫から出てきました、フェルナンデス MG-80X
高1くらいの物だと思うので、かれこれ18年程の月日が流れてる代物ですww
しかし、このギターは、未だかつてメインギターになったことが御座いません^^;
なので、弾き込まれていない^-^bbbb
2箇所にちょっとした傷はありましたが、外観は超美品でした!!
しかーし、使われずに眠っていたせいで、ネックが少々順反ってました。。
アーンド、久々に掘り出した時に、ダイレクトスイッチを操作したら、
へし折れてしまった;;
ってな感じで、不具合もありました。
後、細かく言えば、ボリュームノブの銀のシールが無かったw
最初は、音出し問題無かったけど、ハンダが外れたらしく鳴らなくなった。。;
こ~~んな感じのギターです^-^ノ
左は、私の物では無いですが、ついでに撮らせて貰いましたw
右がMG-80Xです。
まず、最初にやったのは、ジャック部分のハンダ付^-^
裏の蓋を外したら、案の定、配線が1本外れてました。。。
なので、ハンダで元の位置にくっつけて完了!!
次に、トラスロッドの調整をしました。
このギターはヘッド部分にトラスロッドを回す部分があるタイプです。
弦は完全に緩めていますw
工具は、そこいらへんの日曜大工に売ってませんでしたので、
通販で購入しました。
8mmのパイプレンチを使用します。
ちなみに、順反りの場合は、時計回りに閉めると良いそうです。
逆反りの場合は、反時計回りですね。
こんな感じにぶち込んで回しますw
ヘッドに顔っぽいのが見えた人。。。
これは、ジェラシーのポスターのYOSHIKIの面なので、ご心配無くww
それはさて置き、
ジワジワゆっくり丁寧に、そして一気に回さず、45°くらいを回す感じで、
やるのが良いみたいです。
素材が木なので、かなりデリケートで、一気にやってしまうと、指板が剥がれたり、
ネックが折れたりしちゃうこともあるようです。
心配な場合は、プロに頼みましょう^^;
んで、ある程度やってみて、弦をチューニングして、再度、ソリのチェックをしてみます。
治ってなかったら、同じように繰り返します。
ただ、時間を掛けて、動くこともあるようなので、
1日置いて、様子を見るのも良いかもです。
ちなみに、自分も1日置いてみました。
今回は、なんとか、順反りがましになったようです。
低めのセッティングに出来るようになったし、弾きやすくなりました。
次回は、ダイレクトSWの交換と、ノブを付けて、
完成させたいと思います^-^b
まぁ、つまらな~~ぃブログになっちゃってるかと思いますが、、、
ご愛嬌で^^;
でわ、またぁぁぁ^-^ノシノシノシ



