永遠の課題である優先順位

今日は、決定率の高いであろう求人の詳細確認
DBアップを優先的に行った

目先との長期のコラボレーション

どちらも大切であるとかの判断軸は
どちらが業績関連性が高いかで判断しています


その際に他の人にどう思われるかということは深く考えません


日々改善が必要で答えはないですが、必ずもっと時間を少なく業績構築できるようになります!!


今日は京都の会社を2社訪問
どちらも発見が多く、素晴らしい時間となりました
また、反省点も見つかりました。

まず、朝一番目の訪問先では、
その会社の組織を知ることの大切さを学びました。

求人票のスペックを聞く事は、もはや担当者求人票を書けば良いだけです。

その会社のできた背景、製品の特徴、親会社との関係、親会社との違い、強い事業、これからの事業、合併することによる変更、製品毎の組織、性能毎の組織
今日初めて担当者と飲みに行きました

これまで、あまり飲んで仲良くなるのはせこいとか、相手も嫌がるのではないかとか、いろんなことを考えて避けてきました。

しかし、何でもやってみないと分からないと思い、トライしてみました!

やってみて感じたことは、仲良くなるとかのレベルではなく、普段中々聞くことができない色んなことを知れるという事です。

たとえば、情シスはJから入ってきた人が多く、Jが直接部門とやりとりしているから、求人を独占している事、他社の提案状況、会社の方針、最新の求人情報、その会社のネットでは分からない良さ、製品の魅力、工場見学の依頼、HP活用方法やその事例紹介、家族のこと、結婚のこと、子供のことなど…

自然と話が進み、その場の流れでどんどん深く話を聞くことが出来ました。

仲良くなるとかのレベルではなく、その会社をよく知る人と飲みに行くことは、自分と会社と求職者にとってプラスしかないことだと気付きました。

これから、他の企業さんたも、積極的に飲みに行ってみたいと思います。

自分の目指す、誰よりもその企業を知っている担当者になれるよう、日々意味のある考動をすして行きたく思います。

目先の利益に負けるな!ライバルは昨日の自分!
他人を見るな!自分の行動を見ろ!
周りをポジティブにでから大人になる!
今日は営業における企業の深堀が与える影響について
感じたことがありました!

企業と仲良くなり、信頼残高が増えるにつれ、
接点を持つ人や企業は少なくなるのに、求人場と増え、
どんどん忙しくなります!

スカウトにしても、今までできていた他の人の企業への
スカウトもどうやってもできなくなります。

色んな企業を担当すればそれだけ対象が増え、
結果が出るように見えますが、そうではないと思います。

深く仲が良くなれば一番に新しい求人に出会えます。

スピードが第一のこの仕事において、これは最重要なことであり、結果に繋がりやすい案件が増えていきます。

それに積み重ねることで企業にあった人の雰囲気も分かってきて精度が上がります。

求職者への説明もどんどん深みが増し、それが信頼へと繋がります。

良いことづくしの深堀…

どんなきっかけでも良いので、「長く付き合いたい」
と思える企業が出てきたら、余所見せずその企業のことに
集中して、誰よりも知る努力をすることが大切だと気付きました。

現職に就職したあの日から、早2年と2ヶ月

人生の中でも様々なことがあったこの期間

自分は大きく変化しました!

これから日々の振り返りを書いていこうと思います!

人間は呼吸をするように、
学んだことを外に出すことが大切であると聞きました。

いわゆるアウトプットする場としてこれから復活します!