ちゃっかり秋模様なこのごろ。。
でも今日は夏の日のおはなし。
7月。どーしてもゆっくり考えごとをしたくて、なんとなく島に行くことにしました(。・ε・。)
行先は神津島。フェリーに乗ってまいります。
工業地帯の鉄臭い明りも、ホタルイカみたく光る羽田の滑走路も
通りすぎると、視界はひたすら暗い海だけ。
冷たい夜風と潮風で髪ベタベタにしながらデッキで過ごすこと約10時間…
快晴なんかじゃないけど朝が、キター。
途中、いくつかの島に寄港しながら、神津島に到着。
とりあえず歩いてたら温泉を発見。
ビキニ着ていってたおかげで、海をながめながらの露天風呂でまたーり。
入浴中、誰ひとりとして他のお客さんは見かけませんでした(・ω・)/
来るまでの数日間、物を食べるのがめんどくさくてコーヒーとニコチンが主食でした。
んがしかし。
悲しくても、さみしくても、カゼひいても、あたくし卑しくもおなかは空きます。
おさしみに白いごはんとみそスープ…
ぷはーっ、たまんねっ。
で、ときどき独り言をいいながら島内を散策。
海辺でぼーーっとしながら何かしらの答えのようなものがみえかかってきたとき…
波打ち際の岩場から、色黒すぎる仙人登場。
軽ーく会釈をして通り過ぎ
たと思いきや、立ち止まり
「これ、あっこでいっぱい獲れんのよ。」
「!! 貝…ですか?」
「うん。おみおつけに入れるとうまいんだー…持ってく?」
はい、いただきました。
人間界でゆー「禁漁」の看板なんて、仙人には通用しませんので。
生きてる意味とか、じぶんの価値とか、そーゆーの考えるのは、だいぶ前にやめました。
だって本当の意味も価値も、きっとないんだもん。
もう二度と同じ波はたちません。
もう二度と同じ風は吹きません。
もう二度と同じ砂嵐はおきません。
ならば、「いま」だけを生きてみようかと。
かつて思い描いてた場所とはちがうところにきてしまったけども…
んなに悪くない、かもね(・∀・)ww
ホームベーカリーにて製造
ぅちが作った以上、こぅ呼ばずにはいられない…
あやパン(・∀・)![]()
休日am6時にパンの香りで目覚めた今朝、
ちょっとしたジブリの世界でした。
洗濯機並みに簡単な操作ゆえ、今後の新作開発がたのしみっす。







