ある日に鼻毛マンは 、社長に呼ばれました。

流石の鼻毛マンも、社長が苦手らしい。
戻ってきた鼻毛マン、不機嫌そうな顔。
後から設計の人達から聞きましたが、鼻毛マンの服装と、爪の長さで、社長に叱られたみたい。

みんな、臭いって言ってるぞと、トドメをさされた様子。

爪の長さか~なんで鼻毛は指導されなかったのだろう。

鼻毛が、あまりにも束で伸びていて酷すぎて、言えなかったのだろうか?

それとも鼻毛マンが、自分の鼻毛だけはトレードマークなので、許してくださいとでも、哀願したのだろうか?

なぜだろう。不思議。
しかし、いい大人が汚いから毎日、風呂に入れよとまで、社長に言われる人も、そうそう居ないですよね。