哀川翔みたく、カブトムシとクワガタを育てて、毎年卵をふ化させています。

カブトムシのメスは数十個の卵を生みます。

卵から幼虫になり、次の年の5月から6月位にサナギになりますが、サナギからの脱皮失敗により、成虫になっても羽がボロボロで、すぐに死ぬカブトムシも居ます。

そんな中、8割位が元気な成虫になります。

自然ですと、もっと確率が少なくなると思います。

卵のうちは、アリに襲われたり、成虫になっても鳥に狙われ食べられます。

飼っている成虫達が交尾も終わり、卵を産む時期になっています。

この前の夜、部屋が暑いので、風呂に水を張り、カブトムシが入っているケースごと水に浮かせていました。

朝に起きたら、ケースが全て水没していましたあせる

カブトムシ達は、水死状態でピクリともしません。

沢山いた他のカブトムシは、近くの小学校にあげてしまったので、水死したカブトムシのオスとメスの8匹だけです。

せめて、乾かして土に埋めてやろうと思い、窓側の日の当たる場所に仰向けに置いてました。

その日の夜にカサカサ音がするので、窓側を見てみると、仰向けになったメスが3匹、足を動かしてるんですよ