自分も以前、両方を一緒に経験しています。

体の病気への不安からなる心の病。

心底解りますよ。
男の自分でも苦しかったのたがら、女性は数段苦しい筈。

男尊女卑を口走ってる訳ではありません。
女性の方が繊細だと言ってるんです。

体の病気って、急変したり、見えないもので、毎日が不安で、特に総合病院だと整形外科の患者を見ると、無性に腹立つ時もあります。

なぜかと言うと、体の怪我などで、自分自身で怪我の治り具合も解るし、結局~近い内に元気に退院出きる患者と、思ってしまいます。

嫌らしい人間に見えるかも知れませんが、これが現実です。
体の病気で入院したら、夢も希望も薄れてしまい、病気になる前は容易い事も、それ自体が些細な夢に変わってしまいます。

でも考え方を無理してでも変えてほしい。
病気だとしても、今現在は生きてる。

生きてるなら、夢や希望を最後まで諦めないで欲しい。

超人的な精神力も必要になるけれど、少しずつでも前を向いて、歩いてほしい。
病と戦っている皆さん、泣きたい時は泣けばよいと思う。

ただ、同室に一緒にいる人に解らないように。

なぜなら、自分だけが病と戦ってる訳ではない。

同室の人が泣いている事が解ったら、心が荒む。

自分だけと思わないで、負けないで下さい。

病院に居る患者さん達は、いわゆる戦友です。