続き~

自分の近くにきて、紙袋を渡してきました。

それはバレンタインの手作りチョコレートでした。

メッセージカードも入っていました。

そして彼女がバスを降りて、ニコリと笑いながら手を降っていました。

脈ありだなと、受験の試験は自信がありませんでしたが、彼女の返事には自信が満ち溢れてきました。
そして田舎に着く間、チョコレートが溶けてしまうかもしれないので、半分だけ食べながら、メッセージカードに目を通しました。

一週間後に手紙で返事をするという事でした。

続く~