『リア充』
いつからそんな名前が付いたのか
誰が言い始めたのか
最近、僕の周りはリア充と呼ばれる人間であふれています。
リア充は「じゅう」とついてるだけあって
何だかみんなジューシーだ。
ジュンジュワーって感じだ。
そのジュワーって感じの水分が
だんだんとなくなって乾いてきて
もうこれ砂じゃん。もうこれ水分とかまったくないわ
むしろ砂漠じゃん。サハラ砂漠じゃん。
という人間が今の僕です。
グッとガッツポーズするだけでリア充三人ぐらい消せるようになり
どーもゲンです。
いやー夏の終わりの匂いがしますね
今年は台風がばんばん来ますね
地デジ以降により、ただの部屋のオブジェと化したテレビは
もちろん台風の情報を提供してくれることはなく
Twitter上で誰かがつぶやいてるのを見て
目の前の豪雨が台風なことを知ります。
今年から(ここ数年?)何か台風に名前があるみたいですね
マーゴン?みたいな
前々から、台風何号のような機械みたいな無機質な呼び方はナンセンスだと思ってました。
しかしそういうアメリカに前習えなネーミングはどうかと思います。
名前を与えるといっきに愛着がわいてしまうので
カトリーナとか、外人のお姉さんみたいな
そういうなんかセクシーな名前をつけられたら
心から憎めない。
きっと被害が出た農家の人とかも悲しみをぶつけにくい。
だからなんかもっとこう
『大五郎』
とか
『鉄雄』
とかにすればいいんじゃないかと
やっぱジャパニーズスタイルでしょう。
大五郎も鉄雄も、きっと正々堂々と闘ってくるから気持ちよく負けられそう。
「くっそー。こいつまたウデあげたな。」
宿敵と書いて友と読むような間柄になれるかもしれない。
でもマーゴンって名前は
ちょっとかわいい。