呼吸。 | Hair&communication TOUGH オフィシャルブログ ...いつでもアナタの傍に...





今年の後半は
いろんな面で転機のようだった。







慣れ親しんだ
様々なシガラミから
離れる事になったり。






自らの意思と言うより

必然的な流れの中で変化する
そんな感じだった。











赤ちゃんのクロちゃん。








違和感の中に
無理に収まろうとして

自分を消し去って
いたのは


紛れも無い
自分自身で選択していた事。








本当の自分を
大切にしようと思った瞬間から


息苦しさを感じ始めた
その中で


自分に従って生きる。
その選択をする。





それだけの事だった。








でも‥
そう生きて無かった
私にとって


最初、とてつもなく
抵抗として感じたんだ。









認められたいと思って
生きてた訳じゃ無い。




はみ出さないように
生きる。

そう思っていた気がする。









そして

問題のようにやって来た
出来事は


変わる為の重要なキッカケと
なっていた。










長い間‥

慣れ親しんで
自分自身で選択して来た事からの
脱却は






執着だったり
不安や恐さも伴って






その時の
自分の感情では

到底、判断など
出来ないと言う方が
正論だろうか。








それだけ
思い込みや固定観念と言った
視野の狭さや不信感などが

強く自分を縛り付けていたの
だと思う。







ただ
願わなくても

いつか
そんな日は
訪れる。








無理に変わろうと
足掻く事をしなくても


変わらなきゃならない
『時』と共に変わるように
なっている。

そう思う。










いつしか

息苦しさにも
限界が来て

自分で風を感じて
呼吸をしたいと





そう心から願う日が
必ず来るんだ。























心の中から
見えていた世界が

自分で呼吸して
確かめる世界が


少しづつ
変わり始め









現実に起こっている出来事に
ジャッジしながらも

自分の内側の本音を
しっかりと捉えられると





現実や周囲に
振り回されずに

自分の成すべき事に
集中していける。









自分だけが
生きていた世界から


多くの生きる世界が

繋がっていて
流れているのが

見えて来た気がした。









今まで
支えられてる事も
守られてる事も



受け取れていなかったのは
自分だったと分かる。





















世界は

呼吸して
流れながら生きている。








私達は
風のように感じて

自分を確認するのかも
知れない。










     ‥いつでもアナタの傍に‥
            くみドキドキでした。