『モダンタイムス』 チャ-ルズチャップリンの名作の一つです。フオ-ドの自動車工場を見学したチャップリンがオ-トメ-ション化された人間性を否定した工場にショックを受けたのが、この作品だそうです。貧しさがあるからこそ、人間の心を忘れてはいけない。見事なまでの文明風刺です。体をはった演技もさることながら、制服警官を徹底的にいやな人種として描いているのは、彼自身が苦いめにあった証ではないでしようか。今観ても新鮮なのは、テ-マがあれば永遠の名作となるという証ではないでしょうか(^o^)