天国の樹 | それいけ、卵卵、脚本家

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昼はサラリーマン。夜と週末を使い、せっせと脚本を書いているわたしの日常、非日常です。

天国の樹


天国の樹 」との出会いはBsフジでした。

初めは、韓国のドラマで韓国人だけが出ているのかと思っていました。

しかし、良く観ると日本の温泉旅館が出てきたり、日本人みたいな人が出てきました。

それでも、わたしは、全部良く出来たセットぐらいに思っていました。

内田朝陽に似た韓国人や浅見れいなに似た韓国人が出てたり、ソニンはついに祖国のドラマデビューをはたしたのかと、まだ思っていました。


しかし、昨日の深夜のフジテレビで確信できたのです。


これは、韓国のドラマだが、長野と東京のオールロケで出てくる日本人はほとんどホンモノなのだと。


ユンソという兄貴がイ・ワン

口がきけないのかと思うほど、しゃべりません。

そして、超人的に体が丈夫で、長野の真冬でも、Tシャツ一枚で雪の中を転げまわり、ハナを追って、長野から東京まで走って追っかけてきます? あれは走ったんですよね。日本語がわからず、お金もないから、電車なんて乗れませんよね。


その妹のハナ(花か華か。いちおう日本人)がパク・シネ ちゃん。

ユンソから、執拗に雪を投げつけられたり、ほっぺたをつねられまくり、喜ぶ真性のM女です?


内田朝陽 はハナの高校の絵に描いたような、お金持ちの日本人。親がホテルを経営し、東大に在学してるのに、すでに専務待遇。まさに王子様。


浅見れいなは 、これまた絵に描いたような、根性の曲がった女で親子して、いとこのハナを徹底的にいじめまくります。


ソニン は日本人の友達で、ハナの親友として、上京してからも彼女をささえてくれます。


監督、脚本はイ・ジャンス。

天国シリーズを作っていて「天国の怪談」いや「天国の階段」で有名ですが、わたしはあれは韓流必須アイテムの瀕死の重傷を負った人と貧乏な人ばかりで、韓国が舞台なので、あまりなじめません。


この70年代の邦画を彷彿とさせるドラマは、しばらく目が離せません。

その前に何故か「花より男子」を連想してしまいました。


この後のガラスごしのキスシーン。

まさに、超有名な戦後の邦画「また逢う日まで 」の世界。


東宝
また逢う日まで

たぶん、セックスシーンはないでしょう。


そしてパク・シネちゃん、若干15歳、いやもう16歳、恐るべし!!

ついでにディノス も恐るべし!!


ハナ



パク・シネ