離婚へのカウントダウン -8ページ目

離婚へのカウントダウン

いろいろ事情がありまして3年後に離婚、帰国します。

皆様、先行き不安な私たちを応援してください。

そう、この間の水曜日、雨の中1時間半かけて日本人町の評判の良い歯医者に行ってきました。
評判の良い美人姉妹のDrは午後からじゃないといらっしゃらないとのことで、他のDrの予約を
入れたのが間違いだった。

奥の歯がだいぶ前に欠けてしまっていたのと、歯のクリーニングも最近してなかったので
お願いした。

奥の部屋から出て来たのは見るからに新米のDr?少年だった。
そして彼は私の顔全体にライトを当てた。
まっまぶし~、まぶしすぎて目が開けられない。

クリーニングも普通は衛生士の方が専門でしてくれるのに、彼がやってくれてた。
それがあまりにもへた過ぎで、これでお金払うのと泣きたくなった。

実は私、日本では歯医者に勤めていたのでなんとなく治療のうまいへたがわかってしまう。
普通は奥から一本一本歯茎をチェックして歯垢を取るのに、彼は自分から見える所ばっかりで
最終的に奥歯は何もしてくれなかった。

新米先生のモルモットになった気分で歯の治療をしてもらいましたが、最後は唇を切られてしまい
流血叫び

最後に、もう一本虫歯があるので次回治すからまた来てくれとの事。
もちろん予約は入れませんでした。

帰り道、これって苦情を入れた方が彼の為になるのかな?なんて考えながら家路につきました。





少し前から、私は友人5人と近所のシニアセンターに週1でボランティアに行っていた。
入居している方やそこで働いている唯一日本人のアイさんがとってもやさしく
ボランチィアしがいがあり、楽しいので”ここで働けたらいいなぁ”と思いレジメを出したばかりだった。

そこのボスはまったく雇ってくれそうもなかったのだが、アイさんが自分の
下に使いたいと交渉してくれていた。

親友のケーコさんも一緒にレジメを出していたけれど、今回私の家庭の事情を考えてくれて
仕事を譲ってくれた。
ありがとうケーコさん。
週2日のパートですが、少しでもお金になるなら頑張るぞ!わんわん

仕事があるだけでもありがたい世の中です。
皆様に感謝します。ありがとう。



大先生の占いカウンセリングのおかげで気持ちに余裕が出来て来て
旦那に優しく接することがだんだんと出来るようになってきました。

『もう一緒に住む事はないので、残りわずかの日々は仲良く過ごしましょう。あなたからいただいた
この二つの指輪も外さないで付けていいよね。』と提案しました。

子供達の前で歪み合っても子供達がかわいそうだし。

すると、なんと旦那までが昔の様に私に優しく接してくれるようになったんです。叫び
人間、人を変えようと思ったら自分が変わらなくてはダメって安代さんが言ってたっけ。。。