離婚へのカウントダウン -7ページ目

離婚へのカウントダウン

いろいろ事情がありまして3年後に離婚、帰国します。

皆様、先行き不安な私たちを応援してください。

急な引っ越しが決まり、次ぎに住処を一番見つけやすい”びびなび”でペットオッケー&家具付きのアパートを自分で物件を見もせずに旦那に契約をお願いしてしまった。

そこが大きな間違いだった。。。ことに今日気がづきました。

そこは男性がいままで一人で住んでいたので、私が考えていたより汚くて臭かった。
ぐちぐち言う私に旦那は『自分で決めたんだろう。家具付きがいいって。』と怒り始める。

落ち込んでいたら旦那がブラインドの交換と絨毯の交換、部屋のペンキ塗りの手配をしてくれた。
旦那様、ありがとうべーっだ!
家を出る時にトイレはすませてきたので、無理やり絞り出した液体ははずかしながら凄く濃い色をしていた。
リトマス試験紙の用な物でチェックしていたナースが一言。『シュガーが出てるわ。』
えっ、え~それって糖尿病ですか~?ガーンいままでのぐうたら生活のつけが。。。。
『病院行ったほうがいいでしょうか?汗』と不安になってきた。(でもここ病院なんですがね。)
『それと、血圧もちょっと高めよ。』(そりゃあ旦那と離婚でもめてるんだからしょうがない。)
でも、この健康診断でひっかかってしまったら、仕事できないのかぁ~。
どうしよぅ~

悩んでいた所に友人のくみちゃんから散歩のお誘いが。グットタイミング!
くみちゃん曰く、普通尿検査の前夜は食事を抜くのが当たり前だし、まして朝ご飯なんて糖分だらけとか。
それを聞いて少し落ち着く。
 
よし、再検査(あさって)は何も食べない様にしよう。わんわん


仕事をするにあたって、健康診断書が必要とのこと。
家から近いOfficeを紹介してもらう。
料金は会社が持つとのことで、15年ぶりに健康診断をすることになった。

会社の事務員EVAが『すごく混むから朝7時に行きなさい。』と脅かすので
旦那に子供をまかせて、朝6時半に家を出る。

早く行ったのが良かったのか、待合室には誰もいなかった。
沢山の英語の書類を受け取る。
まったく解らない。。。。意味不明。
いままでだったら旦那にまかせっきりで『だって英語解んないんだもんわんわん
と開き直っていた自分がはずかしい。

とりあえず空欄を適当に埋めていく。

受付が終わると名前を呼ばれトイレに連れて行かれた。
『このコップに尿を入れてください。それとトイレは流さない様に』とのこと。
えっ~、今家で済ませてきたばかりなのに。。。出るかなぁ~ガーン
なんとか絞り出し?て、ホッとしてついうっかりトイレを流してしまった!
あっ!どうしよう。。。習慣は恐ろしい。

ナースが『少ないわねぇ~』とぶつぶつ言いながら私の尿をリトマス試験紙みたいのでチェック
を始めた。