洗い物をしようと流しに立ったら、
飲み終わった甘酒のパックが、ぽつんと置かれていました。
きっと、夫が飲んだやつ。
わたしはふつうに、やさしく言っただけ。
「これ、飲み終わったなら捨ててくれると助かるな😊」
でも、返ってきたのはこうでした。
「気づいた人がやればいいじゃん😑」
ああ、まただ。
また、こうなるんだ。
わたしは怒ってるわけじゃない。
ただ、小さな協力を求めただけ。
それなのに、
最後はいつも、不機嫌になるのはあっち。
💭どうしてこんな会話になるんだろう?
「気づいた人がやればいい」
その言葉、冷たく聞こえました。
だってそれはつまり、
「気づいた“おまえ”がやれ」っていう責任放棄みたいな言葉だから。
わたしだって、
気づいたからやってること、いっぱいあるんだよ。
洗濯物の山。
学校の支度。
こどもの機嫌取り。
食材のストック確認。
毎日、いろんな“気づき”の中で動いてる。
だから言っただけなんだ。
たまには、
「ありがとう」って言ってほしかっただけなんだ。
🌀でも、旦那は不機嫌になる
こっちは責めてるつもりなんかないのに、
まるで責めたかのようにムスっとされる。
「言われたくなかった」
「オレばっか言われる」
そういう気持ちがあるのかもしれないけど、
わたしだって、
「気づかないふりをして無視した」みたいに受け取られてることが、
地味につらい。
🌿わたしが悪かったのかな?
そうやって考えちゃう夜も、ある。
でも、今日はここで線を引きたい。
✨ゆることば
💭「気づいた人がやればいいじゃん」って言われたら、
わたしはこうつぶやく。
「うん、でも、
飲んだ人が捨ててくれたら、
わたしはもうちょっと、疲れなかったよ🍵」
💭不機嫌で返されたら、
こう言ってもいいんだ
「不機嫌にされると、
わたしが我慢して終わるの、つらいよ。
わたしにも“話す権利”あるよね?」
💭それでも伝わらなかったら、
こうつぶやこう。
「わたしの伝え方がダメなんじゃなくて、
わたしの話を受け取れない、
あなたの未熟さかもしれないよ🍃」
この枕はオススメ〜!


