露天神社(つゆのてんじんじゃ)は1300年の歴史をもつ神社で通称お初天神として親しまれています。一度太平洋戦争で焼失していますが1957年に造営されてお初天神蚤の市が開かれています。すこし悲しいお話になるのですがお初と徳兵衛の物語が有ります。徳兵衛は店主の姪と結婚させられ店を持たせようとします。徳兵衛は好きなお初が居たので断ります。徳兵衛は店主からもらつた結納のお金を友達に貸し貸したのは良いのですが借りていないと云われ困ってしまいます。兄弟と呼べるほど信じていたのに裏切られ店主から貰った結納が返せなくなり身を持って色々な噂の証を立てようとお初とともに自害します。徳兵衛はお初に覚悟を確かめ合い互いに松ノ木に縛り徳兵衛は脇差でお初の命を奪い自ら命を絶ちます。この物語がお初天神と親しまれ恋のおまいりと云われる様に成りました。



