セントルイス、セデーリアそしてカンザスシティはラグタイムの発祥にとって重要な三都市だ。
セデーリアはラグタイムという車輪の中心にあってもっとも重要だった。

(ジョプリンに師事した白人ラグタイマー、ブランキャンベル)


「セデーリアでは、スコット・ジョプリンがやって来る前からラグは演奏されていた」とアーサー・マーシャルはいう。
「だが、それを本当にものにしたのは彼だ」

(ブレッシュ&ジャニス『ゼイ・オール・プレイド・ラグタイム』)


悪名とどろく中部最悪の赤線地帯のひとつ。

(タイム誌1940年10月21日号)

ゴールドラッシュで沸き返っている1898年頃のカナダ北西部、ドーソンシティ。
当時はセデーリアもこんな雰囲気だったに違いない。


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