おもちゃの小型ピアノを作っていた日本で最後のメーカーの
井上楽器(名古屋)
かつては本物のピアノを購入する前の代用品として、多くの家庭に普及していた「卓上ピアノ」だが、低価格の電子楽器などに押されて売上の減少が著しかった。
1948年に操業した井上楽器は、80年頃には国内市場の8割を占めるトップ企業となったが、その頃を頂点に、本物のピアノや電子楽器が家庭に拡がり売上が減少しはじめた。
日本が豊かになり教育用楽器のピアノでは本物には勝てなかった。
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