春の漢方シリーズ 予告(続き)
春の漢方シリーズの考えがまとまってきました。
春は芽吹き・啓蟄(けいちつ)のステージです。
冬、厳寒の時期、内に籠っていた気が外に向かいます。
生理的な気の流れです。
暢(のび)やかに気が流れていたら健康です。
環境の変化は、ストレスです。
ストレスは気滞。気滞には、柴胡剤がメインです。
柴胡剤をメインにして、世代ごとに方剤を捉えていきます。
子供から介護シニアまで
柴胡剤メインですが・・補中益気湯も柴胡剤です。
補中益気湯の出番も増やします。
春は気滞だけではない。
冬の時期、頑張った腎をケアしなければなりません。
補中益気湯と八味地黄丸です。
柴胡剤をメインにして、春の漢方シリーズを膨らませていきます。
乞うご期待。
妹からはテニス、剣道、スポーツクラブで、
四肢・腰・体幹の筋肉を維持し、
ameblo、ワンポイント・コンサル、講演会(ボランティア)では、
頭の筋肉を付けてと言われてます。
ごもっともです。
頭はリタイア後、ぼ~っとしてたら、老化が促進します。
チコちゃんに叱られます。
スポーツクラブのお風呂会員、図書館の高齢男性にボ~ツトしている
シニア男性が目立ちます。
女性はシニアになっても溌剌としてます。
頭の老化は、顔・目に顕在化してきます。
健康寿命の目標を90歳、90歳頃に
介護センターに入る予定です。
娘に迷惑かけたくありません。
2050年、おむつ替えは、フィジカルAI(ロボット)かな?
作るのは?トヨタ、ホンダ、ソニー、パナソニック・・
妄想してます。