過去最高の銀メダルとともに帰国したなでしこジャパン。その新たな主力となる選手たちが世界一を目指す大会が週末から始まります。
今度の日曜日、8月19日に開幕するFIFA U-20女子ワールドカップ、20歳以下女子代表の世界一を決める大会です。もともとウズベキスタンで開催予定でしたが、施設などが国際基準を満たしていないということから、昨年、日本での開催に変更されました。各大陸の代表16チームが参加し、宮城、埼玉、東京、兵庫、広島の5つの会場で行なわれます。
日本の初戦は19日(日)、対戦相手はメキシコです。4ヶ国ずつ4つに分かれた予選リーグで上位2チームになれば、決勝トーナメントに進むことができます。日本は過去3回出場していますが、最高位はベスト8止まり。自国開催の今回はさらに上を期待したいところです。2002年に始まり2年毎に開催されるこの大会、これまでの優勝国はアメリカとドイツが2回ずつ、北朝鮮が1回となっています。
昨年のワールドカップで、なでしこジャパンが優勝して以降、急速に注目を集めている女子サッカーですが、国内の登録選手のうち女子の占める割合はまだ5%に満たない状況です。主な要因は中学生世代の女子チームが少ないことにあります。この谷間を埋められれば、競技人口の裾野が広がり女子サッカーの強化を長期的にすすめることができるようになります。そのためにも若い世代により身近なU-20世代が、強さ、そしてサッカーの面白さを見せることは大きな意味を持ちます。
夏の終わり、もし機会があるようでしたら世界レベルの若い世代の活躍、ごらんになってみてはいかがでしょうか?
Android携帯からの投稿
今度の日曜日、8月19日に開幕するFIFA U-20女子ワールドカップ、20歳以下女子代表の世界一を決める大会です。もともとウズベキスタンで開催予定でしたが、施設などが国際基準を満たしていないということから、昨年、日本での開催に変更されました。各大陸の代表16チームが参加し、宮城、埼玉、東京、兵庫、広島の5つの会場で行なわれます。
日本の初戦は19日(日)、対戦相手はメキシコです。4ヶ国ずつ4つに分かれた予選リーグで上位2チームになれば、決勝トーナメントに進むことができます。日本は過去3回出場していますが、最高位はベスト8止まり。自国開催の今回はさらに上を期待したいところです。2002年に始まり2年毎に開催されるこの大会、これまでの優勝国はアメリカとドイツが2回ずつ、北朝鮮が1回となっています。
昨年のワールドカップで、なでしこジャパンが優勝して以降、急速に注目を集めている女子サッカーですが、国内の登録選手のうち女子の占める割合はまだ5%に満たない状況です。主な要因は中学生世代の女子チームが少ないことにあります。この谷間を埋められれば、競技人口の裾野が広がり女子サッカーの強化を長期的にすすめることができるようになります。そのためにも若い世代により身近なU-20世代が、強さ、そしてサッカーの面白さを見せることは大きな意味を持ちます。
夏の終わり、もし機会があるようでしたら世界レベルの若い世代の活躍、ごらんになってみてはいかがでしょうか?
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