ひょうたん島の日々
Amebaでブログを始めよう!


株式投資始めます

遺産のNTT株がきっかけですが、これまで見向きもしなかった世界なので、不安たらたらですが、妙に心は落ち着いていて、自分なりに心構えなど勉強中です。

忌憚のない心象を、当分はコメントなど受けずに書いていこうと思います。  m(__)m


強欲な遺伝子

これは
「文筆劇場」という
ブログからの引用です
……………………………

サイバー・ラボ・ノート
 (3302)
 反社会的企業のグリードなDNA
 特定の企業を指しているわけではないが、ソーシャルゲーム会社に代表される反社会的企業のグリード(強欲)なDNA(遺伝子情報)について、一言言っておきたい。
 グリードな反社会的企業は、DNAが腐っており、ビジネスモデルそのものが不健全だ。
 その典型がソーシャルゲームにおけるアイテム課金であり、コンプガチャの問題だった。確率操作されたゲーム内のクジを有料で引かせるシステムは未成年者への高額課金で社会問題にもなった。
 未成年者のパチンコ店への入店は、法律で禁じられている。
 パチンコは、射幸心を伴い、青少年の健全な育成には有害と考えられているからだ。単純な話、パチンコばかりしていると、頭が悪くなる。その末路は、痴呆症と化したパチンコ老人たちである。
 もちろん、大人がパチンコに熱中して、痴呆老人になるのは自己責任だ。
 しかし、未成年がソーシャルゲームをやって廃人になるのは、必ずしも本人だけの責任ではない。射幸心を刺激するのは麻薬と同じであり、情緒不安定な未成年がするのは、リスクが高すぎる。
 若い頃、ソーシャルゲームに熱中した人は、おそらく将来、社会の底辺を這いつくばることになる。学習能力が高い時期に、非生産的なソーシャルゲームに時間を注ぎ込んだ代償はあまりに大きい。
 しかも、グリードなソーシャルゲーム会社は、それをわかってやっている。
 大人であっても、射幸心を煽るようなギャンブルやソーシャルゲーム、株式投資には手を出さない方がいいと思う。中毒性が強いので、自己管理が甘い人は、一気に時間と財産を失ってしまう。
 もっとも、株式投資は、投資のプロセスで得た知識や情報がビジネスでも役立つが、ソーシャルゲームにはそのような実用性もない。
 やるだけ時間とお金の無駄遣いである。
 これを言うのは保守的かもしれないが、オンライン空間で電子データに過ぎない"アイテム"を販売するのは、詐欺に近いと思う。リアルなマネーで、ゲーム内の"釣竿"とか"洋服"とかを購入するのは、どこか不健全だ。
 ゲーム内での"リアルマネーによるアイテム購入"を無制限に認めると、一介のソーシャルゲーム会社が、「貨幣発行権」を持つのと同じになる。これはゲーム内通貨とリアルなマネーを可能にすることで…