10月から松尾昭仁(あきひと)先生の出版スクールに通っていた私。
先日、出版スクールのオーディションが終わりました。
プレゼンでは、実際の源泉徴収票の写真も公開しました〜
終わるまでは、どこからも札が上がらなかったらどうしよう…とびびってましたが、6つの出版社さんから手を上げていただくという結果になりました。
松尾先生や担当の内田コーチに「大丈夫だよ」とずっと言っていただいて、その言葉を信じてやり切ったという感じです。
今回私は、証券会社で37歳から未経験で営業職になって 、どうやって5,322万円を稼いだのか?についてお話ししました。
今までにも、
「どうやってそんな成果を出すことができたんですか?」
といろんな人に聞かれてきましたが、
「たまたまタイミングが良かったからかな?でも一緒に働いてた人がみんな同じ結果を出せたわけじゃないしなー?」
と、きちんと言葉にできていませんでした。
松尾先生からは、初めてお会いしたときから、
「そんなに稼いでたのはすごいことだから、すぎたてさんは営業をテーマにしたらいいと思うよ!」
と言っていただいていました。
とはいえ、営業をテーマにした本はたくさんある中で、どんな切り口で何を書いたらいいのか?が本当に難しくて…
何度もコーチに壁打ちをしてもらう中で、まずキーワードが出てきて、そういえばこういうことがあったな、こういう工夫をしていたな、というのが出てきたんですよね。
私たちのプレゼン時間は、ひとり13分。
その13分に、今までにやってきたすべてを、ぎゅっと凝縮するんですよね。
他の方の発表を聞いていても、たった13分だけど、そこにどれだけ時間とエネルギーをかけたかは、なんとなく伝わるなと思いました。
本番では、めちゃくちゃ練習してきたことを出し切って、出版社の方から手を上げていただけたことは、本当にうれしかったです。
ただ、今の段階では、「興味があります」と言ってもらえただけで、まだ出版が決まったわけではありません。
これから出版社の方と面談して、この内容でいいのか?それともガラッと内容を見直すのか?を含めて、話しを進めていくことになります。
マラソンに例えると、ロッカールームに入って、やっと靴ひもを結んだくらいの状態だと言われました。
まだ走り出してもいない段階ではありますが、まずはこの60日間、自分なりにやり切れて、ちゃんと結果を出せたこと。
これは自分の中では大きな自信になりました。
それは、自分ひとりでできたことではなくて、本当に松尾先生や内田コーチをはじめ、スクールのたくさんの方に支えてもらえたおかげだと思っています。
最後に松尾先生とツーショット写真を撮っていただきました〜
出版スクールの先輩として、たくさんアドバイスをいただき、当日のプレゼンを応援してくださった五十嵐花凛さんのように、私も誰かの背中を押す人になりたいなーと思いました。
憧れの階段踊り場ライブに出ることができました
応援のメッセージやスタエフのレターもたくさんいただいていて、本当にありがとうございました![]()
スタエフでもお話ししています
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