証券会社・銀行に36年勤務

歩合の営業職で最高年収5322万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得したすぎたてともこ(和田おはま)です

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10月から松尾昭仁(あきひと)先生出版スクールに通っていた私。









先日、出版スクールのオーディションが終わりました。

プレゼンでは、実際の源泉徴収票の写真も公開しました〜



 

終わるまでは、どこからも札が上がらなかったらどうしよう…とびびってましたが、6つの出版社さんから手を上げていただくという結果になりました。



松尾先生や担当の内田コーチに「大丈夫だよ」とずっと言っていただいて、その言葉を信じてやり切ったという感じです。

 


今回私は、証券会社で37歳から未経験で営業職になって 、どうやって5,322万円を稼いだのか?についてお話ししました。

 


今までにも、


「どうやってそんな成果を出すことができたんですか?」


といろんな人に聞かれてきましたが、


「たまたまタイミングが良かったからかな?でも一緒に働いてた人がみんな同じ結果を出せたわけじゃないしなー?」


と、きちんと言葉にできていませんでした。

 


松尾先生からは、初めてお会いしたときから、


「そんなに稼いでたのはすごいことだから、すぎたてさんは営業をテーマにしたらいいと思うよ!」


と言っていただいていました。



とはいえ、営業をテーマにした本はたくさんある中で、どんな切り口で何を書いたらいいのか?が本当に難しくて…

 

何度もコーチに壁打ちをしてもらう中で、まずキーワードが出てきて、そういえばこういうことがあったな、こういう工夫をしていたな、というのが出てきたんですよね。


 

私たちのプレゼン時間は、ひとり13分。

 

その13分に、今までにやってきたすべてを、ぎゅっと凝縮するんですよね。

 

他の方の発表を聞いていても、たった13分だけど、そこにどれだけ時間とエネルギーをかけたかは、なんとなく伝わるなと思いました。

 


本番では、めちゃくちゃ練習してきたことを出し切って、出版社の方から手を上げていただけたことは、本当にうれしかったです。



ただ、今の段階では、「興味があります」と言ってもらえただけで、まだ出版が決まったわけではありません。


これから出版社の方と面談して、この内容でいいのか?それともガラッと内容を見直すのか?を含めて、話しを進めていくことになります。



マラソンに例えると、ロッカールームに入って、やっと靴ひもを結んだくらいの状態だと言われました。

 


まだ走り出してもいない段階ではありますが、まずはこの60日間、自分なりにやり切れて、ちゃんと結果を出せたこと。

 

これは自分の中では大きな自信になりました。

 

 

それは、自分ひとりでできたことではなくて、本当に松尾先生や内田コーチをはじめ、スクールのたくさんの方に支えてもらえたおかげだと思っています。

 


最後に松尾先生とツーショット写真を撮っていただきました〜




出版スクールの先輩として、たくさんアドバイスをいただき、当日のプレゼンを応援してくださった五十嵐花凛さんのように、私も誰かの背中を押す人になりたいなーと思いました。



憧れの階段踊り場ライブに出ることができました



応援のメッセージやスタエフのレターもたくさんいただいていて、本当にありがとうございました飛び出すハート




スタエフでもお話ししています

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月初めにお届けしている、前月に読まれた記事ランキング

 

 

今までのランキングはこちら

 

 

11月のランキングはこうなりました。


 

 

1位  クルーズ旅行inヨーロッパ①クルーズのメリットデメリット


 

 

2位 ヨーロッパに行ってきまーす


 

 

3位 クルーズ旅行inヨーロッパ②スペインチュニジア編


 


 

 

気持ちいいほど見事に、ヨーロッパのクルーズ旅行についての記事が並びました(笑)


そもそも旅行のこと以外あんまり書いてませんが…

iDeCoのお金を受け取ったよーとか、ひとり暮らしの叔母が施設を移ったこととか、書きたいことが渋滞しています。



旅行中は、クルーズ船の中ではネットが繋がらず、その間はブログも更新できてなかったんですが、ネットが使えなくても何とかなるんやなーというのは自分でも意外でした。


とはいえ、いろんな人とつながれるSNSは、やっぱり便利だし、今の自分には欠かせないものやなーというのも実感したんですよね。



旅行の後にお会いした人からは


「ブログ見たよ!」


「めちゃくちゃ楽しそうやねー」


と言っていただき、嬉しかったです。


クルーズ船、また乗りたいです♡



歳を重ねると現状維持のほうがラクだし、新しいチャレンジは面倒だけど、これからも自分がワクワクすることをやっていきたいと思います。




今は出版スクールのオーディションの準備で落ち着かない日々ですが、泣いても笑っても、あと数日。


 

とりあえず、ベストを尽くします!とスタエフでお話ししてみました〜

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先日、ちはるさんの【読書クラブ】のズーム会に参加させていただきました。




ちはるさんとは、五十嵐花凛さんのファンビジネス講座のゼロ期でご一緒していて、そのご縁で、私のKindle本を作っていただいたことがあります。

 

こちらから購入できます

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9月から始まった読書クラブでは、おすすめの本を紹介し合ったり、ちはるさんが


「読み終わった本は手元に置いておく?それとも売ってしまう?」

「本にはカバーをかけて読む?こだわりのカバーはある?」


などなど、いくつかテーマを出してくれて、それについてメンバー同士でLINEのオープンチャットで交流していました。

 

 

私は、10月から出版スクールが始まったり、11月はヨーロッパ旅行に行っていたりとちょうど忙しい時期と重なってしまい、なかなか参加できず…

 

このタイミングで入ったのはどうやったんかな?と思うこともありました。



でも、以前、私が青山美智子さん「木曜日にはココアを」という本をご紹介したときに、




別のおすすめとして「月の立つ林で」という作品を教えていただいたんですよね。

 





ヨーロッパ旅行では、飛行機の時間が長く、乗り継ぎの待ち時間もありましたが、ネットがつながらないのでスマホは使えず…


長時間のフライトではなかなかゆっくり眠れませんが、この本を読むことで、めちゃくちゃ没入することができました。


旅行には文庫本は必須アイテムです!



そんな素敵な本に出会えたのも、読書クラブに参加していたおかげやなーと思いました。



 

今回のズーム会では、皆さんの新しいおすすめ本のお話や、つい「積ん読」になってしまうという話、海外のビジネス書は翻訳だと頭に入りにくくて途中で止まってしまうよね〜という話など、


本が好きだからこその“あるある”がたくさんあって、とても楽しい時間でした。

 



私はそこで、最近本屋さんで見つけて読んだ、永松茂久さん「読まない人に本を売れ」という本を紹介しました。

 




この本の著者は、480万部売れた「人は話し方が9割」を書いた方で、そのヒット作をどう生み出してきたのかを、ストーリー仕立てで書かれていて、めっちゃおすすめです。

 


他の参加者さんからも、おすすめ本をいろいろ紹介していただきましたが、それぞれのお人柄がわかってワクワクしました。


 

本屋さんを歩きながら面白い本を探すのも好きですし、新聞の広告で気になった本を手に取ることもありますが、


誰かのおすすめから新しい世界が広がるのも楽しいなーとあらためて思ったんですよねー


 

私はまもなく出版スクールのオーディション!ということでバタついていますが…

 

無事に終わったら、ちはるさんが紹介していたシャーロック・ホームズの本を読んでみようと思います。



残念ながら、読書クラブは11月までで終わってしまいましたが、主宰者のちはるさん、そしてご一緒した皆さま、素敵な機会をありがとうございました飛び出すハート




スタエフでもお話ししています

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【追記】


ズーム会で絵本を紹介してくれたみゆんさんが、私の2歳半の孫のためにおすすめの絵本を紹介してくれました飛び出すハート



スタエフでお話ししています

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少し前に、私のブログ9周年記念企画【おせっ会】を募集しました。









こちらに申し込んでいただいたワンオペ3児ワーママのさくひなさんと、先日ランチをご一緒させていただきました。

 





今回はスペシャルコースということで、さくひなさんからリクエストがあった高層階のおしゃれなレストランを予約しました。






窓際の席からの眺めがきれいでしたー



3人の子どもさんを育てながら、看護師として働いておられるさくひなさん。


育休復帰後、責任の大きなお仕事を任されることが多く、働き方について悩むこともあるとお話しくださいました。

 


お話をお聞きしながら感じたのは、迷うというのは選択肢があるからだということです。



もし「ここで働き続けるしかない」と思っていたら、そもそも迷うという発想にはならないはずです。

 

 

さくひなさんは、さまざまな方とコラボライブをされたり、これからランチ会を開催される予定があったりと、とても積極的に活動されています。



けれど、こうしたSNSを使った自分のビジネスを始めて、まだ1年も経っていないそうなんですよね。

 



それでも、雇われる以外の働き方を知って、「自分にもできるかもしれない」と感じられたからこそ、今の働き方を続けるべきか迷うんやろうなーと思いました。

 


 

さくひなさんは、今まさに爆速で変化し続けている方ですが、話していて感じたのは「受け取り力」の大きさでした。

 


この日は、午前中に、私たちが所属していたファンビジネス講座を主宰されてた五十嵐花凛さんともご一緒していたんですが、



さくひなさんが企画している忘年会に花凛さんが参加されることになり、めちゃくちゃ喜んでおられました。




その日のうちに単独ライブで喜びを語っちゃうさくひなさん。

私とランチしたこともお話ししてくれています♡



その流れをそばで見ていて、ご縁を自然と引き寄せられるのは、受け取る力が強いからなんやなーと思いました。

 

 


私自身も、好きな人には全力でおせっ会をしたくなるのだと、今回の企画を通じてあらためて感じました。



私は今、出版スクールに通いながら、営業をテーマにした本を書きたいと思い、プレゼンの準備を進めています。
 




証券会社時代に年収5322万円を達成できた理由を、これまであまり言語化できていなかったのですが、今回しっかりと向き合ったことで、自分の強みがはっきりしてきました。

 

 

自分にとって当たり前にできることを言葉にするのは、なかなか難しいものです。



でも、おせっ会のように、誰かの強みを言葉にする機会を作ったり、逆に自分の強みを言語化してもらったりすることで、見えてくるものがあるのだと感じました。

 


今は出版スクールのオーディションで頭がいっぱいですが…


これからも、そんな機会を作っていきたいなーと思っています。

 




 【追記】


さくひなさんも、嬉しすぎるレポ記事を書いていただきました飛び出すハート


ありがとうございます!!





 

 

 

 

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先日、中学校の同窓会に参加してきました。



私たちの学年は今年60歳の還暦を迎えるということで、ホテルで「還暦同窓会」が開かれました。



今までは中学校の同窓会には案内をいただいても、参加せずに見送ってきましたが、今回は還暦ということもあり、初めての参加でした。



何人かは年賀状でつながっていて、数年前に会った友人もいましたが、ほとんどの人とは45年ぶり…!



男子はすっかりおじさんになっている人が多くて驚きましたし、女子は変わらない人もいれば、年相応に落ち着いた雰囲気の人もいて、本当にさまざまでした。


ま、人のことは言えませんが



私は中学生の頃、今でいう「陰キャ」に近いタイプで、男子と仲良く話すようなキャラクターではなかったんですよね。


今回も、男女問わずみんなとワイワイ話すという感じではなかったのですが、その中で声をかけてくれた男子(おじさん)がいました。



中学2年のとき、クラスで劇を作ることになり、私が脚本を担当したことがありました。

それはなんとなく覚えていたのですが、彼が言うには、そのとき脚本を書く役を巡って、私とその男の子とで競い合ったらしいんですね。


その記憶は全くありませんでしたが、結果的に私の脚本が選ばれ、その内容で劇が作られたそうです。

 


で、その脚本というのが、機械に人間の仕事が奪われていく未来を描いた話だったので、


「最近になって、"AIに仕事が取って代わられる"と言われているのを見ると、すぎたてさんは45年も前に未来を予見していたんやなーとあらためてびっくりしてるよ」


と言ってくれました。


当時、私は星新一のSFをよく読んでいたので、その影響かもしれません。



家に帰ってその原稿が残っていないか探してみましたが、残念ながらなかったので、私にとっては


「そういえば、そんな内容を書いたような気がする」


というぼんやりとした記憶しかありません。



でも彼は、私に会ったらその話をしようと思っていたと言ってくれて、きっと彼の中で印象に残っていた出来事だったのでしょう。



人の記憶は曖昧で、自分の記憶に残っていないことでも、誰かの中に強く残っていることがある。

そんなことを感じました。




そしてもう一つ思ったのは、


「私は昔から書くことが好きやったんやなー」


ということです。



そういえば、中学校の修学旅行で広島を訪れたときに、代表で読む手紙を書いたり、読書感想文が入賞したこともあったんですよね。


 


そして、現在商業出版に挑戦中の私。





いよいよ、来週末にはオーディション…!というところまできましたが、悔いのないように準備をして臨みたいと思います!


 

 

 

 

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