先日、松尾昭仁(あきひと)先生の【出版実現セミナー】に参加して、出版スクールに通うことを決めた私。
そのきっかけになったのは、今【ファンビジネス講座】でお世話になってる五十嵐花凛さんが、今年の6月から実際にスクールに通われていたことでした。
すでに出版が決まり、今は執筆に入っていらっしゃる花凛さんに声をかけていただき、次の期に一緒に通う北中香奈江(檀)さんと3人でランチに行ってきました。
おふたりともレポが秀逸すぎます
向かって左側から、もうすぐ顔出しされる香奈江さん、花凛さん、私です
花凛さんが撮ってくれる写真はいつも素敵すぎます
ラグジュアリー感あふれるランチをいただきながら、本当にたくさんのことを教えていただいて、メモが止まりませんでした。
その中で、やっぱり出版に必要なのは、この3つの力だなとあらためて思いました。
①言語化力
自分の本を出版するためには、自分の経験を漠然と語るのではなく、具体的に言葉にしていく必要があります。
私の場合で言えば、37歳で未経験から営業職に転じて経験したことを、
「大変だったけど、がんばって成績を上げました」
とまとめても、何も伝わらないんですよね。
最初は何をどうすればいいのかまったくわからなかったところから、何度も超VIPのお客さんの家に行き、まずは奥様と仲良くなっていったこと。
その後、奥様から繋いでいただき、そのお客さんに会うことができて、かなりの金額で取引をしていただり、身内のかたを紹介してもらえるようになったこと。
その大事なお客様と面談中に会社携帯に電話がかかってきて、その方に断りなく電話に出たら激怒されてしまったこと。
(でもなぜかそのあと機嫌を直してくれて、その日に契約が決まったことw)
他にも、分厚い四季報を投げつけられたりといろいろあったんですが…
そうした具体的なエピソードをきちんと言葉にすることが大切なんやなーと思いました。
②持続力
松尾先生の出版スクールでは、2か月にわたり、全部で8回の講義があります。
その間には自分のプロフィールを作ったり、出版企画書を仕上げたりと、やることがたくさんあるそうなんですよね。
最初だけがんばっても、途中で失速してしまっては意味がないので、体力も気力も含めて、最後までやり切る力が求められます。
最終日には、まるでスター誕生(古い)のようなオーディションが行われると聞いて、めちゃくちゃビビっていますが、、
拗ねたり落ち込んだりして投げ出さずに、自分のモチベーションを保ち続ける力が求められるのだと感じました。
③修正力
出版のテーマやプロフィールの見せ方など、自分の頭でいろいろ考えても、たくさんの卒業生を送り出してきた松尾先生からは、
「あなたにはこの切り口がいいと思うよ」
と、まったく違うことをアドバイスされることもあるそうで。
花凛さんも当初考えたテーマとはまったく違うものになられたんですよねー
そのときに、
「自分はこうだから」
と突き通してしまうのではなく、ちゃんと修正していくのが大事!というお話をうかがいました。
実際、8月にあったプレセミナーの後の懇親会で、私と香奈江さんは、
「本を出したいなら、ハンドルネームじゃなくて、ちゃんと本名を出した方がいい」
と先生にアドバイスをいただきました。
そのときは夜も遅かったのですが、その日のうちにふたりとも、スタエフで「本名を出します」という決意表明を配信したんですよね。
慎重派の香奈江さんが腹をくくったら、まじですごいです!!
相談したわけではなかったのですが、同じタイミングで行動できたのは、私たちの修正力と、何より松尾先生の思いがめちゃくちゃ伝わってきたからでした。
振り返ってみると、花凛さんと香奈江さんと初めてランチしたのは、ちょうど3年前の9月のことでした。
10年日記を書いてて気づきました
あのときはこんな形でおふたりと関わることになるなんて想像もしませんでしたが…
ご縁に感謝しつつ、出版スクールに備えて、まずは体調を整えていきたいと思います!
といいつつ、また旅行に行ってきますw
最後に私の退職祝いまでいただき、感謝感激でした!!
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