先日、関西から1泊で東京に行ってきた私。
初日はアフタヌーンティー会や【おせっ会】
そして翌日は、今お世話になってる五十嵐花凛さん主催の【ファンビジネス講座】のイベント【トレファン】に参加しました。
ちなみに、私が0期のときに参加した【武士コン】というイベントでは、センターメンバー全員がスピーチして順位をつけるという緊張感がありましたが、、
まだ今年の出来事とは思えないほどはるか昔のことになってます
今回は「戦う」のではなく、「違いを楽しむ」という感じ。
前に立って発表された皆さんは、事前に内容を考えて資料を作ったり、何度も練習されたりと、本当に真剣に取り組んでいました。
それ以外のみなさんも、会場の選定からグッズの準備、さらには当日の設営や音響など、得意を活かして準備を進めてきて、まるで文化祭のような一体感がありました。
今回のイベントでは、「在庫型」「共感型」「先生型」「哲学型」の4つのタイプのセンターメンバーさんが、ご自身の人生を振り返って、それぞれの失敗パターンや勝ちパターンを発表されました。
私は、「経歴やスキルはあるけど、武器として使えていない」という【在庫型】なんですが…
実は花凛さんに言われるまで、その自覚がありませんでした。。
まあ、そもそも「自分」が基準になってるので、自分ひとりではいくら考えてもわからないわけで、、
人と比べるからこそ、気づけることがあるんですよねー
たとえば、ひとりで立っていても、自分の背が高いか低いかはわからないけど、誰かと並んで初めて
「私って、背が高い人なんやなー」
とわかるわけで。
こういう目に見える点だけじゃなくて、同じように発信しても、そのままで共感を得られるを人もいれば、私のように足りないところにばかり目がいって、学び続けてしまう人もいます。。
まずは、その違いを知ることが大事なんですが、比べることで、「うらやましい」と思ってしまうこともあります。
私の場合は、共感型の人を見ると、
「ああいうふうにみんなを巻き込んで楽しそうにできるの、いいなー」
と思うんですよね。
でも、トマトはいくらがんばっても、メロンにはなれないから
by相田みつを
いい意味であきらめて、「これが自分なんだ」と受け入れること。
それが一番難しいけれど、大切なことだと感じました。
発表された皆さんからも、過去には自分の属性に合わないことをして悩んだり、比べて苦しんだりしたけれど、
「自分は自分で生きていく」
と決意された姿が伝わってきたのが、とても心に残りました。
その後の打ち上げのとき、花凛さんからはこんなアドバイスをいただきました。
"在庫型の人は、ひとりでがんばるのではなく、誰かとの会話の中で
「それはすごいですね」
と言われたことや、何かの話題で
「そう言えば…!」
と思い出したエピソードに宝があるから、出てきたことをちゃんとキャッチして、活かしていってください!"
これから出版スクールに通うにあたり、自分の在庫をどう整理し、どこを引き出していくのか?
まだまだ忘れてる自分の在庫を掘り起こせるように、がんばっていきたいと思います!
あらためて、素晴らしいイベントを主催してくださった花凛さん、そして関わってくださったファンビジメンバーのみなさま、本当にありがとうございました。
こちらはファンビジメンバーのみなさんと。
みなさま、いいお顔でしたー
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