毎日のように流れる、コロナ関連のニュース。
最初は遠い中国の話だったのが、 国内の感染者が出て、高齢者や基礎疾患がある人はリスクが高いと言われて…
今となっては、いつ誰がかかってもおかしくないし、重症化する可能性もあり得るという事態になってきました。
地震などの大きな災害が起こるたびに、自分も自分の大事な人も、明日を元気に迎えられるかどうかはわからないということを認識させられます。
今回もウィルスという目に見えないものだけに、何に気をつけて、何をすればいいのか、正解はわかりません。
あらためて突きつけられているのは、誰の命にも期限があるという事実。
いつでも好きなときに好きなところに行くのは、少し前まで当たり前でしたが、それができなくなって初めて、どんなに有難いことだったのか気がつきました。
たくさんの制限や、できなくなってしまったこと。
命があれば、また後から取り戻すことはできます。
でも、ちょっとした気の緩みや不注意な行動で、自分や誰かの命が脅かされるかもしれない。
やみくもに怖がるのではなく、私には関係ないと目を背けるのでもなく、日々を過ごしていきたいなーと思います。
