先週姪っ子に赤ちゃんが産まれました。
彼女は正社員として働いていて、育児休暇を取って復帰する予定ですが、はじめてのことでいろいろ不安がある様子。
おばちゃんのときはどんな感じだった?と聞かれて、当時のことを思い出しました。
私が育児休暇を取ったのは、もう25年も前のことです。
当時は時短勤務というのはなかったので、朝5時に起きて6時40分に2人の子どもをチャイルドシートに乗せて車で保育所に連れて行き、それから出社していました。
帰りは17時に会社を出ても子どもたちを連れて自宅に戻るのは19時で、それからへろへろになりながら晩ご飯食べさせて…という生活でした。
以前と比べて、出産後育児休暇を取って復帰して、時短勤務をするという人はかなり増えたと思います。
いろんな人をみてて思うのは、真面目な人ほど周りに迷惑かけちゃいけないとがんばり過ぎて、疲れてしまっているということ。
仕事で周りに迷惑かけたくない、子どもに淋しい思いをさせたらかわいそう、家事もちゃんとしなくちゃと思っても、ひとりですべてを100%やり切ることはできません。
そんなときには、まず、自分で優先順位をきちんと決めてしまうのが一番です。
子どもを最優先にするなら、多少職場の人に迷惑をかけても、度々休んでイヤな顔をされても、仕方ないと割り切る。
責任感の強い人ほど、子どものことで休むのを申し訳なく思ってしまいますが、周りの人はそこまで気にしてなかったりします。
(かと言って、休んで当然でしょ!と言う態度は反感を買いますが。)
今は仕事のキャリアを大事にしたいと思うなら、夫や親、ベビーシッターさんなどを総動員して、何かあっても大丈夫な体制を整える。
それでもしんどいときはひとりで抱え込まないで、周りに助けてとお願いできる人になる。
赤ちゃんがかわいいのは、ひとりでは生きていけないから、周りが面倒をみたくなるようにできてると聞いたことがあります。
お母さんもひとりでがんばり過ぎないで、しんどいときは誰かに甘えて、ちょっとずつ大変な時期を乗り越えていってほしいなーと思います。
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