手軽に不用品をお金に換えることができるフリマアプリのメルカリ、ラクマ。
基本的な仕組みは同じですが、販売手数料はメルカリが10%かかるのに対して、ラクマは3.5%です。
送料にもよりますが、手数料の安いラクマのほうがオトク感があります。
参考記事↓↓
基本的には出品者と購入者が直接メッセージでやりとりをする仕組みですが、当事者どおしで解決できないことなどがあれば事務局に問い合わせをすることになっています。
少し前にラクマでちょっとしたトラブルがありましたが、まず問い合わせ方法がわかりにくくて、該当する項目が見つかりませんでした。
これかな?という項目を選んで何とかメールしたもののなかなか連絡がなく、仕方ないので相手と直接やり取りしました。
その後でやっと事務局から返信があり、遅っ!と思いました。
それからしばらくしてメルカリでも、購入した商品と違うものが届いて、出品者に伝えても反応がないということがありました。
こっちは事務局に問い合わせしたらすぐに対応してくれて、あっという間に解決しました。
ラクマもメルカリも、トラブルなく使う分には同じような仕組みです。
でも今回、たまたまかも知れませんが、何かあったときの危機管理が全然違うなと感じました。
今回の決算発表では赤字だったメルカリは、システムにすごくお金をかけてて、技術者をばんばん雇ってるという話を聞いたことがあります。
メルカリって手数料高いなーと思っていましたが、目に見えないところに手をかけるという考え方なのかなと思いました。
目に見えないところにも気を抜かず、きちんと対応できるように準備をしておく。
私自身もこの考え方は大事にしたいなと思います。
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