現在転職活動中の次男。
私が口を出すことはないと思いながらもやっぱり気になって、日経新聞で見つけたこの本を買ってみました。
「多くの人が、転職に恐怖を感じるのは、何かを手にするからではない。人生で初めて何かを手放すことになるからだ。しかも自分の意思で」(本文より)
振り返ってみると、私も28年間働いた証券会社を辞めると決めるまでには、「ここ以外に私の居場所なんてあるんだろうか」「辞めたら後悔するかも」とかなり葛藤がありました。
あれから4年以上が経ち、辞めて失ったものよりも、手に入れたもののほうがずっと多いなーと今は思います。
これだけ変化の激しい時代にあって、長い間ひとつの会社で働くことだけが正解ではなくなってきています。
手のひらいっぱいに何かを握りしめたままでは、新しいものは手に入らない。
一度手のひらを空っぽにしてしまった息子が、今度は何を手に入れるのか?
ちょっと心配だけど、黙って見守っていきたいと思います。
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