私が投資初心者の息子に勧めたい本を独断と偏見で選んでいます。
そして3冊目はこちら
「はじめての人のための3000円投資生活」、この本を書いたのは、昨日の山崎俊輔さんと同じく日経電子版で、「もうかる家計のつくり方」を連載している横山光昭氏。
3000円というのは、「初めて投資をする方が、おそらくあまり怖さを感じずに投資にまわせる金額」(本文より)で、まずはそのくらいからスタートしてみましょうとのこと。
投資を始めると、お金に対する考え方が変わり、新しい世界が広がる。月々3000円のお金と、最低限の知識や情報を手に入れたら、とりあえず3000円投資生活を始めてみよう。
たくさんの著書の中でもこの本は有名で、主婦向けの雑誌とかいろんなところで紹介されているので、読んだことがあるという人もいるかもしれません。
家計再生コンサルタントとして、独自の貯金プログラムで赤字家計を再生してきた実績がある横山氏が書いているので、とても実践的な内容だと思います。
ただ、最初に発行されたのが2016年なので、つみたてNISAとかの情報はありません。
というわけで、3冊の本を紹介させていただきました。
お金の本って本当にたくさんあって、どんな情報を得てどう活用するかは人それぞれ。
投資については、ベストな方法が見つかるまで何もしないよりは、ベターかなと思う方法を少しずつ試してみるのが一番いいんじゃないかなと思います。
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