9月末で会社を辞めてしまった息子に会うために、週末に東京に行ってきました。
最初に聞いたときは、せっかく新卒で入った会社をなんでたった半年で辞めたんやろ?と正直思いました。
電話で少ししゃべって、その後はラインで状況をたずねていましたが、私が足をゲガしたこともありなかなか会いには行けませんでした。
離れて暮らす息子たちに「お母さん足の指を骨折しちゃって、ちゃんと歩けない」と言ったら絶対心配するだろうなと思ったので、直接会うまで伝えませんでした。
今回のことも、会うまでは「すごく落ち込んでるのかなぁ」「私の育て方が悪かったのでは」などといろいろ思ったりしていました。
でも会って話しを聞いて、本人としては悩んだ上で出した結論であることや、これからのこともちゃんと考えてることがわかって、本人を信じて見守るしかないなと思いました。
今はメールやラインなど、いろんな通信手段があり、便利に手軽に離れていてもコンタクトが取れるようになりました。
でもやっぱり、顔を見て話しをすることで、お互いの考えや状況がちゃんとわかるということもあるんやなーとつくづく思いました。
大阪から東京に向かう新幹線の中で「まんがでわかるLIFE SHIFT」を読んでいました。
その中で人生100年時代を生き抜くために必要なスキルのひとつとして、3つの無形資産というのが紹介されていました。
生産性資産は、主に仕事に役立つ知識やスキルのこと。
活力資産は、健康や、良好な家族・友人関係のこと。
変身資産は、変化に応じて自分を変えていく力のこと。
(LIFE SHIFTより抜粋しました)
ほとんど知り合いもいない場所で仕事を辞めて、孤立してるのかなと心配していましたが、学生時代からのつきあいで東京にいる友達が様子を見にきてくれたり、第二新卒の同僚を紹介してくれたりしているようでした。
本人も退職直後はかなり落ち込んでいたようですが、少しずつ落ち着いて今後のことを前向きに準備していました。
これって、健康や友人などの活力資産を持ってるってことなのかも。
いろんな資産を使って、何とか自分で乗り越えていってほしいなーと思いました。
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