実は少し前に足の指を骨折してしまいました。
幸い大したことはなく、ギブスではなくテーピングを巻いて生活していますが、しばらくは今までのようにスタスタ歩くことはできません。
気づくこと
今まで当たり前のように自分のペースで自分の行きたいところに行き、やりたいことができていたのに、いろんなことが制限されてしまうと結構ストレスになります。
さっさと歩くことができなくて、歩いててもどんどん抜かされていったりすると、なんだか情けなくなってしまいます。
私自身ほとんど今まで大きな病気やケガをしたことがないので、誰かの助けを借りることがあんまりありませんでした。
今まで、何でも自分でできるし、どこにでも行けると思っていましたが、それって本当に恵まれていたんだなーと気づくことができました。
備えること
今年は大きな台風や地震も多く、電気や水道などのライフラインが使えなくなったり、普通の日常が送れなくなってしまう事態もあちこちでありました。
元気で行きたいところに行けることや、快適な部屋で美味しいご飯を食べられることは決して当たり前ではなく、本当に有り難いこと。
と同時に、「もしも」に備えて、水や食料を用意したり、避難経路を調べたり、ということもちゃんとしておきたいなとあらためて思いました。
ちなみに、ケガをしたのが日曜日だったので、休みの日に開いている病院の調べ方を知ってるというのもけっこう大事です。
考えること
今回のケガはまったく私の不注意からでしたが(夫にはドンくさいなーと呆れられました)、ケガや病気、災害などの思いもよらないアクシデントというのは誰にでも起こり得ます。
思い通りにいかないことやできないことを嘆いてばかりいても仕方ありません。
たとえどんな状況になっても、今の自分にできることと、できないから誰かに助けてもらうことをちゃんと考えることも必要だなと今回思いました。
これから先何があるかわかりませんが、柔軟に対応できる自分でいたいなーと思います。

