「キャッチコピーの教科書」の著者さわらぎ寛子さん集客文章パーフェクト講座に行ってきました。






セミナータイトルや、私が伝えたいことを言葉にしようとすると、なんかありきたりのものしか出てこなくて、なかなかしっくりこない...。

私ってやっぱりセンスないのかも?と思っていました。




さわらぎ寛子さんは、近鉄電車の「舞台は、伊勢志摩」など、たくさんの作品を手がけてこられたコピーライター。

コピーライターときくと、もともとセンスも才能もあって素敵なフレーズがパッとひらめくのかな?というイメージでした。


さわらぎさんによると、ひたすら頭を使って考えて、口に出してみたり、思いついたことを書いて、書いたのを見ながらまた考えて、ふとした瞬間に浮かんだことをメモして、という繰り返しだそうです。



講座でもただ一方的に話しを聴いて終わり、ではなく、ひとりひとりひたすら考えて、ひたすら書いて、めっちゃ頭を使って、手を使いました。


ただ自分で考えるだけではなく、受講者さん同士でも「その言い方はちょっとわかりにくいかも」「じゃあこんな風に言ってみたら?」とお互いに知恵を出し合いました。

もちろんさわらぎさんからは「この○○はけずれるんじゃない?」「今のをもうちょっとシーンが浮かぶように言ってみて」などと、さすがプロ!という的確なアドバイスをもらって、書いて、考えて、また書いてを繰り返し...


最後は全員が、「わたしが言いたかったのは、これ‼︎」というキャッチコピーをつくることができました。






うまくいってる人を見ると、あの人はもともと才能があるからとか、生まれつきすごいんだろうなーとつい思ってしまいます。



でも、今結果を出している人は、やっぱり何かをやり続けた人であり、見えないところでちゃんと努力をしてるんやなーとあらためて気づきました。




あきらめずにやり続けること。

自分でできないことはプロの力を借りること。

そんな風にこれからも私自身アップデートしていきたいなと思います。