ゴールデンウィークに入り、街中では楽しそうな家族連れが目につきます。

先日、就職して3年目の長男が「勉強に使うからパソコン貸して」と帰ってきました。

連休明けに昇進試験を受けるらしく、一生懸命に準備をしているようです。


今年東京で就職した次男も、連休中は実家には帰らずに家で勉強しとくわーとのことでした。





30年以上前私が新入社員だった頃には、家に帰ってから勉強した記憶はほとんどありませんが、今は会社に入ってからも試験が次々あるところも多いような気がします。




その後、ファイナンシャルプランナーの上級資格であるCFPの勉強を始めたのは、バツイチで証券会社の正社員として働きながら、当時小学生の2人の息子を育てているときでした。

当時のノートには、「○日子ども会定例会 問題集2回め」
「△日授業参観 問題集間違ったとこ全部」

などと余白に書いてあって、そういえば時間がなくて会社のお昼休みにも毎日勉強してたなーと思い出しました。


子どもたちに向かって、ちゃんと勉強しなさいとか言ったことはあまりありませんでしたが、私が勉強してるのを見て、家の中には当たり前に勉強する雰囲気ができたのかなぁと思います。





大人になってからの勉強って、学生時代と違っていろいろ言い訳して後回しにしたり、やらない選択をすることもできます。

でも、やらなあかんなーと思ったときにはがんばってやり切ることで、いつか自分に返ってくるんだなということを今までに経験してきました。


本を読んだり、セミナーや講座を受けに行くなど、新しい知識を身につけて自分をアップデートすることははいくつになっても忘れないでいたいなーと、一緒懸命に勉強する息子をみながらあらためて思いました。