シャッス!(*´∇`*)

翔こと、五十嵐 翔です。

それではここでいつものコーナーを始めたいと思います。

五十嵐 翔のしょうもない話・・!

さぁ今日のテーマは「ジブリ最新作の見方」です。

ということで昨日はスタジオジブリ最新作「思い出のマーニー」を観ました。


とある北海道の海辺の村にある湿地と、誰も住んでいない古い屋敷を舞台に心を閉ざした少女・杏奈が謎の少女・マーニーとひと夏の交流を通して成長していく姿か描かれていました。


それにこの作品は杏奈はマーニーと出会い、何を感じ、どう成長していくかがこの物語の主軸にあり、杏奈とマーニーの会話の中に自己の内面と向き合うメッセージを乗せ、画面からは思春期特有の漠然とした焦燥感や孤独感、自己存在感の欠如(不安感)がひしひしと伝わってきました。

そして後半では怒濤の展開でマーニーは一体、何者なのか?というのもちょっとしたミステリー要素があるなと思いました。

ということで今回のスタジオジブリ最新作は今までとは違った見方になると思われます。

私も最初は意識せずに観てましたが、

マーニーが誰なのか、わかった上で物語を振り返ってみると、いろいろ腑に落ちないことばかり出てきました。

なので、もう一回見直したいなと思ってしまいました。

なかなか複雑なストーリーにはなっていますが、見る価値はあると思います。

是非、皆さんも映画館に足をはこんでみてはいかがですか?

それでは今日はここまで、

以上、
五十嵐 翔のしょうもない話でした。

また次回をお楽しみに!(*´∇`*)