首を長くして待っていた映画「エゴイスト」が2月10日に公開になりました。

 

 

 

公開日は仕事たったので、翌日の昨日観てきました。

前日の夜から、楽しみで楽しみであまり眠れず。

 

昨日劇場に向かう車の中でも、ワクワクしながらもドキドキしてきたり…

こんな気持ち久しぶりでした照れ

 

ゲイを演じる鈴木亮平と宮沢氷魚がどんな演技を見せてくれるのか!

期待はマックスに達していた。

「あまり期待すると外れた時にがっかりするから、過度の期待をしないで」

と自分に言い聞かせたりもしながら。

 

以前から映画情報はリサーチしていたし、YouTubeで試写会の舞台挨拶も見てたので内容はほぼ分かってるつもりでいた。

 

概要

 

映画の前半は浩輔と龍太が引かれ合い、セックスシーン等が多かった。

「えっ こんな大胆なシーンがあるの」と思うくらい、赤裸々に描かれている。

 

そして物語の後半は阿川佐和子扮する龍太の母と、浩輔のシーンが殆どだった。

 

映画を見終わった後には、何とも言えない温かな気持ちが残った。

 

ゲイとして二人が愛し合う事だけではなく、母親との愛も深く感じられた。

 

ふと、一昨年亡くなった母に無性にあいたくなった。

 

 

普段ゲイとかレズとかに、どちらかと言えば嫌悪感を抱いていた自分だったが、

少し彼らを理解しようという気持ちが芽生えた。

 

 

この映画では、龍太の母親役の阿川佐和子の言葉が心に響いた。

浩輔と龍太の心の拠り所になったのは、病弱な母だったに違いない。

母としての葛藤も含め、見事に演じていた。

あっぱれ「阿川佐和子!」と思った。

 

 

映画を観る前に劇場で、原作の「エゴイスト」の本を買う事ができた。

 

家に帰るやいなや、もっと浩輔(高山真)を知りたくて、一気に読んだ。

 

映画では理解出来なかった部分も詳しく知る事ができ、

再び浩輔と龍太に会いたくなった。

 

「また来週観に行こう」と決めた。

 

 

それにしても、改めて鈴木亮平の演技力の高さと、

氷魚君の美しさを感じた作品だったなぁと思う。

 

そして今、氷魚君推しの自分は、「彼は良い作品に出演できたなぁ」と思った。

もっと演技力を磨いて役者として成長して欲しいとの親心のような気持ちもある。

 

氷魚君の楽しみは今後も続く。

韓国映画でアカデミー賞に輝いたあの「パラサイト」を、日本の舞台で行うと言う。

 

 
チェ・ウシクが演じたあの役を、氷魚君が演じるという!
他の主要キャストの出演も楽しみ。
(果たして私が観に行けるかどうかは分からないけど)
 
 
そして氷魚君、4月から始まるWOWOWのドラマにも出演するらしいビックリマーク
(WOWOWと再契約しなければ…)
 
まだまだ氷魚君から目が離せない日が続きそうてへぺろ
 
 
先週、この冬初めて寄せ植えをした。
 
プリムラ ジュリアン (会いたかったよ~)
ピンク・赤・白の三種
 
 あと葉牡丹とアリッサムを詰め込んで

 
 
 
こちらはプリムラ お二人様

 
可愛い~💓
 
 
寒さに強い花があると、北国でもホッコリした気持ちになります照れ