船井財産コンサルタンツのセミナー参加・そして後日の打ち合わせ


自分はメンタルヘルス業務としての業務のほかに、家業として中央区で約70年前から、建築設計と不動産賃貸管理業務を行っており、自分が今後は3世代目となるので、経営に関する様々な知識、ノウハウに関する情報は積極的に吸収するように常日頃から心掛けています。


ここ最近は、船井財産コンサルタンツの事業承継部部長のNさん、部下のAさんと打ち合わせを兼ねて現地案内をおこない、またセミナーにも参加させていただきました。


税金や有効な資産運用、会社の形態に関して経営者、または経営層の方々は熟知していなければいけないはずですが、ほとんどの方が通常の業務で忙しく、そこまで手が回らないというのが実情のようです。自分もまさしく例外ではありません。


そこでコンサルタントが登場するわけです。コンサルタントと言っても様々ですが、現在は船井財産コンサルタンツとアリコの事業承継部とお付き合いをさせていただいております。


当然ではありますがプロ中のプロです。とても物静かな方ばかりですが、お話をしていてもエキスパートだからこそ醸し出す迫力の様なものを感じます。


自分もメンタルヘルスの業務を行っていく中で、経営者の方との打ち合わせは非常に多く、当然ながらメンタルヘルスに関する専門的なコンサルティングは当然ですが、いかに経営者の方と同じ目線、同じ視点で物事をとらえることが出来るのか、その重要性を非常に強く感じます。


社労士としてもメンタルヘルス業務としてもコンサルをさせていただく以上、今まで以上に研鑽を重ねていきたいと思います。

以前、別IDでこれに似たような記事をアップした事がありますが、つくづく感じます


「産業カウンセラーはとったけど仕事に自信がない。そこから先で何をしたらよいかわからない」って人を対象にマンツーマンでカウンセラー育成講座みたいなのをやってるニコニコ


というかやっていました。通常業務が忙しくそちらまでとても手が回らなくて・・・




でも、おかげさまで大好評で自分も現場の声やらアドリブの嵐で喜んでもらってうれしい音符




でもね… 産業カウンセラー取ったから何なの!?!?!?!?!?!?!?!?!?


って言いたいビックリマーク

心理学の初歩の初歩を学んだに過ぎない!!


これで企業のメンタルや個人のカウンセリング、更には心理療法まで???


私の以前いた職場の先輩は産業カウンセラーとして活動していましたが、素晴らしい実力者ぞろいでした。でも例外だと思います。




対象は人様の心ですよガーン





甘くみてはいけないのですショック!


そこから先のロールプレイや研修が大切なんだよねプンプン




人の心に携わる業務を行うことの恐ろしさをわかってない人が多すぎる気がしてなりません!!




組織のメンタルヘルス対策は


オリジナルEAPシステム ハートライン

代表 田中豪

104-0045 東京都中央区築地2-11-2

Tel03-6677-6124 Fax03-6677-6124

Mailtc-room@ac.auone-net.jp

Hphttp://www.counselor-tanaka.com/






















心理ブーム!? そんなの関係ない!!


決して流行りに影響を受けてはいけない職種だからあせる

日常の業務において企業の様々な方からの相談を受けていく中で、時代の流れによる相談内容の変化を常々実感します。うつ病等精神疾患の方の長期休職・退職勧奨等の対応やパワハラ・セクハラ等人間関係のトラブルの対応依頼は依然として増加の傾向を示しています。これらは対応方法が多岐に渡るため、困難な場合もありますが、やはり専門家に依頼するのがベストではないかと考えています。

肝心なことは、精神疾患だからといって特別扱いする必要はないという事です。精神疾患も他の身体的疾患と同じく毅然として対応する事が望ましいのです。精神疾患だからといって、担当者が及び腰になり、まるで腫れ物に触るかのような対応は、会社側と従業員の双方にとって確実に良くない影響を及ぼします。最近は、度重なる診断書の提出による長期休職も大変目立っています。これらの中には当然ながら不正なケースも多く含まれています。

「疾患利得は見逃さない」

これはハートラインの一貫したポリシーです。会社側の損害をこれ以上増大させない為にも積極的な対応が望まれます。

休職→①従業員〈治療に専念〉 ②会社〈期間限定で確実なサポート〉

この双方が確実に行わなければ、長期休職者の対応をスムーズに遂行するのは難しいと思われます。

また、特にこの1~2年において、新規・中途採用における精神疾患に関する採用基準や、おおよそ35歳までの比較的若い世代の打たれ弱さ、教育の方法に関する相談が急増しています。

この点を中心に研修のプログラムに新たに追加し、他の研修ではなかなか取り上げにくい内容を盛り込んでいます。

特に採用や長期休職の対応に関しては、労働基準法・労災に関して押さえておかなければならない法的知識からはじまり、就業規則の整備方法や健康保険に至るまでの様々な活用方法やノウハウをお伝えいたします。現段階において可能な限りではありますが最新の内容となっています。

・研修プログラム一覧(対象により若干異なる)

(1) 行政におけるメンタルヘルスの動き (2)メンタルヘルスの必要性(ストレスと生産性) (3うつ病の正しい理解~新型うつ病をはじめ~ (2)労働者が精神疾患に至るまでの脳のメカニズム (3)睡眠・食生活の指導(飲酒の指導含む) (5)新規・中途採用における留意点就業規則の整備(6)長期休職者に対する退職勧奨、労災・健保の有効活用 (7)若い世代の対応方法

以上です。

お問い合わせは、03-6677-6124・(不在時)090-9019-0099

または、HPお問い合わせ窓口http://www.counselor-tanaka.com/pc/contact/  まで


私の通常の業務の中で、人事や総務のメンタルヘルスのご担当者様に対する、人事・労務のコンサルティングは非常に大きなウエイトを占めます。

例えば、契約先において一日に6時間のカウンセリングを行ったとします。特に、大きな問題がない時には、おおよそ1時間前後でコンサルティングは終了しますが、長い時には3時間ほど、終わらなければ日を改めて再度。なんていう事もしばしばです。

私自身が社会保険労務士に合格したことや、社労士の先生方とお会いする中で、メンタルヘルスに関するご質問を非常に多く受けるようになってまいりました。その数は本当に急増しており、改めてメンタルヘルスに対する関心の高さを実感しています。

そこで、今回社会保険労務士の方、または人事・労務の業務をおこなっている方を対象とした研修プログラムを作成致しました。

テーマは「メンタルヘルスを扱う上で最低限押さえておくことが望ましい医療知識」です。

内容は、(1)うつ病の正しい理解 (2)労働者が精神疾患に至るまでの脳のメカニズム (3)睡眠障害・正しい睡眠のとり方とは (4)精神障害になりにくい食生活 (5)アルコールと精神障害の深い関連性 (6)職場で散見される身体疾患 (7)自律神経失調症とは (8)正しい精神科・心療内科の選び方 以上です。労基法・労災・安衛法等の社労士の先生の専門である分野は出来るだけ排除しております。

以上の知識を知っておくことで、現場でメンタル不全者に関する話が出てきても、ある程度の対応が可能になります。

お問い合わせは、HPまたはお電話にてお願い致します。

先日、スカイパーフェクトTVの製作会社から「「時代をつくる500人の改革者たち」」という番組の出演のオファーがありました。WEBと連動していて、そちらでは「覚悟の瞬間」という番組名です。未だ最終決定ではありませんが、本日、初打ち合わせです。

これまで出演された方も、東国原宮崎県知事、上原浩治さん(プロ野球選手)、太田光代さん(芸能プロ・タイタン社長)、山本一太さん(参議院議員)、桂由美さん(ファッションデザイナー)、渡辺陽一さん(カメラマン)etcをはじめとし、多くの方が出演されている番組です。東国原先生とは大学時代から何度かご一緒させて頂いたこともあり、とても尊敬させていただいています。

今年に入り、既に数本の出演依頼がございましたが、自分の業務の都合や、番組のコンセプトと明らかに異なるものもあり、これまではお断りさせていただいておりました。今回は、自分なりのメッセージを発信し、現代社会におけるメンタルヘルスの健全な普及に少しでもお力になる事が出来れば、オファーをお受けさせていただこうかと思っています。

詳細は、追ってご報告させていただきます。

サイトのURLです。

「時代をつくる500人の改革者たち」http://tp-kenja.jp/


「覚悟の瞬間」http://www.kakugo.tv/