昨夜、とてつもない恐怖を感じた。
相続の話だ。
つぶあんの家のことを簡単に話すと定年を機に両親が別居(原因は不仲、離婚しないのは年金の受給額が減るから)、実家のローンが数千万円残るので父が退職金で完済、代わりにつぶあんが父にマンションを購入して母親と実家に住む。これが14年前の話。
最終的に父が他界すればつぶあんが実家を相続し、父に買い与えたマンションも資産として残る。これが実家で母親と同居する条件だった。
このことは兄と姉も賛同してくれている。
最近、そろそろ将来のことも考えてスムーズに相続できるように色々と調べていて、相続するには公正証書遺言という父がつぶあんに相続させる意思表示をした文書を公正役場に作ってもらう必要があることがわかった。
母親にそれを話したら
母「相続するには父が亡くなったらまずは私が相続することになるはず」と言われた。
それを調べると相続の順位は確かに母親が1位で間違いないが順位よりも遺言が優先されることが判明した。要は父がつぶあんに不動産はつぶあんに相続させると明記すれば、母親を通り越してつぶあんが相続できる。
再度、母親にそれを説明したら…
母「でも、父が亡くなったらまずは私に相続させて、それが自然な流れでしょ?」
は?
は?
は?
はぁっーーーっっ!!!??
一瞬耳を疑ってしまった。
母親が相続するなんて話今まで一回も聞いていない…急にとんでもないこと言われて頭真っ白になってしまった。
それから正論(つぶあんなりの)をぶちかましまくった、
1 今までそんな話を一回も聞いたことがない
2 母親が相続するとして父→母の順番に他界する保証がないけど、その場合どうするのか?
3 父→つぶあんに相続させれば手続きが一回で済むけど母を挟むと手続きが増えるけど、その必要性を全く感じない。
4 つぶあんは将来困らないようにスムーズに相続できるようにしたいだけ、母が相続するだけでパターンが複数になり、行動パターンが定まらない。
5 今払っているマンションのローンは母親に実家を相続させるために払っている訳じゃない。
6 そもそも、同居の話の時に母親が相続するなんて話は一切していない。
7 母が相続するのが自然な流れというが両親が別居して息子が父のマンションのローンを払っているこの状況が不自然とは思わないのか。
母親は相続することが生きた証になるのだと言う。問題は3人(父、母、つぶあん)で話し合って解決策を見出しましょうと言っていたが最後は不機嫌になって「勝手にしてください」と自室に帰っていった。
このことを奥さんに話したら、父が別居したい気持ちがわかるというのと同じ母親の立場として3人の子供に均等に財産を与えたい気持ちもわかると…別に同居してようが、遠くにいようが子供は子供だからね…と。
つぶあんが母親の心情を察するに父と母が二人で建てた家を父とつぶあんのやり取りだけで自分が無関係にされていることに納得いかないだけなんじゃないかと…
目の前で半分は自分に権利があるはずの実家が息子に全て奪われてしまうことに納得いかないんだと思う。
そう考えれば確かに母の気持ちも多少は理解できる。
でもね、お母さんさ、この14年間であなたがうちら家族から奪ったものは計り知れないんだよ。息子の自由な未来を奪っておいてなにをほざいてんだって話だから。
あー、恐い恐い。
最後に少し明るい話を…
体重が68.8㌔になりました!
初の68㌔代!順調順調(笑)