⚠️素人中学生の解説です鵜呑みにしないでください

2月9日に行われた注目選挙である横浜市会南区補欠選挙が終わりました

今回の立維国共による野党バトルロワイヤルから今後の国政の影響を与えそうなところをまとめてみました。

 

①国民民主今回の選挙選を制す

②立憲大敗、維新に千票以内まで迫られる

まず今回の選挙の結果

投票率23.8%

国民  新 熊本千尋 🌸 15250票

共産 元 荒木由美子 11316票

立憲 新 佐藤啓治 6386票

維新 新 小西大貴 5342票

 

そして、今回は国政政党同士の戦いだったため衆院選の南区での比例得票数を

載せておきます。

 

投票率51.4%

自民 21793

立憲 15630

国民 10454

公明 10159

れ新 7511

共産 6217

維新 5004

以下 略

ということで

この二つから言えるのは共産党の荒木氏は共産党支持層以外も大きく取り込んでいることです。そもそも投票率が半分以下で共産の比例票の倍近く票をとっていることは本当に凄いことです。おそらく今回他の候補が全員落下傘で選挙事務所が区外なんていう候補がいたようなので長らく地元に根付いた活動を行っていて元職である荒木氏に多くの票が入ったと言えます(ただ前回の市会選挙で同じような票数が出ていたため支持者が寝ずに投票に行っただけかもしれませんが。前回投票率は42%台)。

 

その中で勝ち切った国民民主が獲得した票数は二つの可能性があります

①自公支持層が流れた

②衆院選後の支持率の伸び

どちらもあると思いますが個人的に投票率がとても低いため与党の支持層の多くは寝たと考えています。ただ、政治への関心があまり高くない国民民主のライトな支持層は投票に行かなかった可能性もありますが、①②のコンボで衆院選より票が伸びたと考えるのが自然なのではないでしょうか。

 

維新は投票率の割には耐えた印象です

維新支持層➕自公支持層の一部だと思います。あと個人的にタウンニュースへのアンケートが具体的だった気がします。

 

ここから立憲の戦略に文句を言うので立憲支持者の方はご視聴をお控えください

そこまで悪口は言いませんが、あと私はアンチ立民でもありません

 

まず立憲が擁立に至った過程から話します

国民民主党の候補者が発表されたあと

まず定数4の南区に立憲は現職がいてその議員の方や連合は反発しましたが

そのまま擁立しました。これにより現職と連合は積極的に支援をしませんでした。

そしてあまりにも急だったため以前からあった中区の事務所を選挙事務所にして南区内に事務所を置きませんでした。ちなみに同じ落下傘の国民民主は商店街付近に事務所を構えていましたし、あと1議席で横浜市会の交渉会派となるため国会議員や市会議員総出で応援しました。

この時点でもう結果が見えていませんか?

 

そして山中市長は立憲が生んだため現市政批判はすることができません。おまけに立憲支持層からの評判が悪いです。

また、野田代表、小川幹事長、泉前代表、枝野元代表を投入して

参院選の前哨戦と野田代表が位置付け大惨敗。

 

正直立てるべきではなかったと思います。

この反省を生かして参院選神奈川選挙区も一人に絞るべきだと思います。