発表を見て
泣いてしまいました。
埼玉2戦目
合格をもらえました🈴
応援して下さった皆さんありがとうございますっ!
こんなに嬉しい気持ちになるとは…
当初、
埼玉初戦は
前受け校だし、落ちたら落ちたでいいや。
落ちても、緩みっぱなしの息子の気持ちが引き締まるし、かえっていいくらいだよ、きっと。
なんて軽く考えてました。
(ホントに甘かった…)
でも
実際には
落ちてみると
「緊張してたまたま実力出せなかっただけだよ」
から
↓
「緊張して実力出せないのも、そもそもそれが真の実力なんじゃないか」
↓
「息子の実力を見誤って、高望みの学校ばかり出願しちゃったかも」
↓
「もしかすると何処にも受からないかもしれない」
どんどん不安感が増して焦りました。
埼玉初戦で
お調子者の息子が入試会場であんなに緊張するのも想定外でした。
なぜかというと
今まで、どちらかというと大きな模試ほど、実力よりも良い成績を出してきた息子。
てっきり本番に強いタイプだと思い込んでました。
それが、
初めて訪れた学校で
緊張感漂うなか
圧倒される数の塾の先生の花道
完全に会場の雰囲気にのまれてたようです。
息子曰く
だそうです。
得意の国語、得点源だからと意気込むあまり
慎重になり過ぎて時間足らずになり、3分の1を解き残してしまったそうで。
受験者平均を大きく下回って20点以上も下でした。(息子の国語でここまで酷いのは見た事がなかった)
たぶんそれを引きずって
苦手の算数もやはり滅茶苦茶な点数。
最初の日落ちたのは
完全に『親の作戦ミス』だと
自分を責めましたよ。_| ̄|○
A日程から受けさせてあげてれば良かったかも。
とか
考え出したらキリがなくて。
不合格もらった後は
それはそれは不安で
もう千葉のチャレンジ校なんて受かる気しないし
そもそも受けに行く意味あるか?時間ないのに。
もし千葉を受けてバツ二つついたら、いよいよ追い込まれて、3つ目の安全校も安全じゃなくるよね。
とにかく2月に向けて本命校の勉強すべき?
脳内は軽くパニック状態
そんな中
息子が
「もう一度栄東を受けたい」って
迷ったけど、本人に後悔が残らない方がいいかと思って受けに行くことを決めました。
受けに行ってよかったです。
不合格のあとの合格
ようやく息子なりの頑張りを認めてもらえた気がして嬉しくて涙が出ました。
そしてなによりも、「行く学校が出来た!」
(実際には通学は厳しい距離ですが)
という安心感。
どんなに模試で良い成績をとってたとしても
入試はその1回の判断で不合格が決まってしまう。
そういう入試の怖さも知る事ができました。
嬉しさと怖さと両方とも経験出来て
息子の経験値、上がりました!
前に進めます。
次は玉砕覚悟で千葉校だ!!
そして
2月の本番に向けて
きっと頑張ってくれると信じます!!