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文筆家hideの徒然ブログ

文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
日々の取材のこと、出会った人々、世相・ライフスタイル、音楽、美術、読書、歴史、旅、そしてグルメなど。

本日発売の「週刊女性」に、


また、私の書いた取材記事が掲載されているので、


お知らせしますね合格




例によって、「人間ドキュメント」という人気コーナーで、私としては通算11回


目の登場クラッカー



今回は、女性たちにとっては、日常的な悩みと言って良い


「肩こり・ひざのむくみ・冷え性・睡眠障害」などに


画期的な効果がある「リカバリーウェア」を開発し、


今や、世界的な脚光を浴びているベネクス社長・中村太一さん(35)の


波乱万丈な人生行路を描いている音譜




もちろん、効果が期待できるのは女性だけではないニコニコ



2年前に初めて中村さんを取材させていただいて以降、


私自身も、実は愛用しており、


その劇的な効果は、私自身が実証しているので、


広く多くの方々にお勧めできるドキドキ



LunaSeaのドラマー真矢さんも愛用者だし、


2012ロンドン五輪の金メダリストたちにも愛用者が多く、


今夏の「世界水泳」の男子200M平泳ぎで優勝したマルコ・コッホ選手も愛用


者だチョキ



世界の人びとの疲れを癒す素晴らしいお仕事をされているけれど、


そこに至るまでには、


命を落としかけたり、それはもうたいへんな苦労をされた方であり、


読み物としても面白いと思うので、


是非、記事を眺めてみてくださいなにひひにひひにひひ








先日、洗濯物を干そうとしたら、

珍しく、物干しに、蜘蛛がいて、巣を張っていたニコニコ



「蜘蛛の糸か~」と思って眺めていたら、


何だか自分の人生みたいだな・・・と感じた。



人はよく、「人生は選択の連続だ」などと言うけれども、


どうも私の人生行路には、選択の余地はほとんどなかったな・・・と感じた。



いつも、いつも、細い細いたった1本の蜘蛛の糸を手繰り寄せるようにして、やっと生きてきた。。。。25年以上続いた父の負債との戦い、10年半続いた母の介護ドクロ



昨年秋に、ようやく、そうした人生から解放されたけれども、

さすがに、ちょっと手遅れだったようで、

私の身体はもうボロボロで、しかも、年齢も上がり過ぎてしまい、

結局、この1年間、ぼんやりと、無為に過ごしただけのように感じるダウン



そんなことを思いながら、蜘蛛の巣を避けて洗濯物を干し、翌日、見たら、蜘蛛はもうどこにもいなくなっていたオバケオバケオバケ



そして、きょうは母の一周忌チョキ



昨年秋、転院先の北九州の病院で、入院中のある朝、母がのどに吐しゃ物を詰まらせて苦しんでいるとき、病院の医師も看護師さんたちも、動揺してパニクッてしまい、救急車を呼んで、他の病院へと転送させ、結局、その対応遅れが原因で、母は命を落とした・・・



あれから1年か・・・早いものだDASH!



プライベートは絶望的に孤独でも、

せめて仕事だけでも目標・信念をもって切り開いていきたいものだが、

自分のそうした意思とは別の大きな力で、自分がまったく望まない方向へと、押し流されてゆくのを、徐々に感じ始める今日この頃ではあるダウン



この先どうなってゆくのか、腹を括って、流れに身を委ねるのも一興か・・・






9月に突入したDASH!



早いもので、2015年も最後の三分の一を残すのみとなったショック!



居間の「ハイサワー美尻カレンダー」は、7~8月よりも、少しだけ水着の面積が増えたかな(笑)にひひ



仕事部屋の「チューリヒ美術館カレンダー」の方は、セザンヌの「サンクト・ヴィクトワール山」クラッカー



セザンヌの風景画にしばしば登場する題材であり、この独特のタッチと色彩感は、彼ならではのものだ音譜





きょうのニュースで、東京五輪の盗作疑惑エンブレムの使用中止が決まったとかやっていた叫び



まあ、それは当然だと思うけれども、先日の、新国立競技場に冷房をつけないとの決定に関しては、あ然とするほど、日本国内の関心は薄いオバケオバケオバケ



「どうせ、観に行かないから・・・」と、所詮「他人事」だからなのか・・・



先年、真夏の大阪で「世界陸上」が開催されたとき、

アフリカ出身の陸上選手たちが競技中に何人も熱中症で倒れ、

搬送されていった苦い思い出を想起する人はいないのだろうか!?



しかも、今度は、陸上競技だけではなく、ありとあらゆる夏季競技を実施する「五輪」であり、それに伴って、膨大な数の選手・スタッフ・メディア、そして観客が世界中からやってくるドンッ



その彼らに、どれほど安全に、そして快適に過ごしてもらえるか・・・それこそが、日本の「お・も・て・な・し」に対する世界の評価を決定づけると言ってよいビックリマーク



そういう意味では千載一遇のチャンスなのだけれども、日本は、それを活かすどころか、逆に、チャンスの芽を摘み、日本の国威を地に落とすようなマネをしようとしているむかっ



国務大臣クラスは「冷房は必要」と進言したものの、首相の“政治決断”とやらで、「冷房なし」となってしまったダウン



「冷房のために100億円もかけると国民から贅沢だと思われるから」

というのが、その理由だそうだドクロ



2020年に、世界から訪れる人びとに安全かつ快適に過ごしてもらい、良い思い出と共に帰ってもらうことよりも、目先の「内閣支持率」の方がはるかに大事だということだ叫び



日本の夏特有の高温・高湿度への耐性のない人々も、

多数訪日するのだから、そういう人々への配慮は絶対に必要だし、

たとえ高温多湿への耐性があっても、体調の優れない人、身体の弱い人だって、多くいる訳だから、少しでも、負担を減らしてあげるのが、人の道だと私は思うのだけれども・・・



しかし、そうしたトンデモナイ決定に対して、国内では、目立った反応もない・・・



昨今の日本は、世界に冠たる「おもてなし文化」を有していると、何かにつけて自信満々だけれども、実のところ、「おもてなしの心」と言っても、現代日本にあっては、所詮、この程度の「代物」なのだろうガーンあせる



日本人として、とても残念だしょぼん汗

新国立競技場は、大幅なコスト削減の代わりに、冷房がないんだってねショック!



冷房を完備すると100億円も余計なお金がかかるので、その代わり、熱中症になる人々のための救護所を10億円で作るんだと・・・ヽ(;´Д`)ノ



東京五輪は、真夏の昼間に開催する訳だから、都心の外気温は35℃以上、8万人もの観客が入る競技場内は40℃以上になるだろう晴れガーンあせる



当然、多くの選手・観客・スタッフが、バタバタと熱中症で倒れるだろうし、命を落とす人たちも出るだろうオバケオバケオバケ



だから、救護所を作れば良いという発想・・・



私には理解できないダウン



そんなことに10億円使うなら、100億円で冷房を完備してほしいものだ・・・それに反対する人がいるとは思えない・・・・命あっての物種だよねにひひ



他人の命を何だと思っているのか・・・




さて、そういう不愉快な話は、さておき、ようやく、約8500字からなる取材記事がどうにか書きあがった合格合格




と言っても、担当の編集者さんとか、取材先の方々にお見せするのは、これからなので、場合によっては、かなり修正しないといけないかもしれないし、それ次第では、また、かなりの労力を要するかもしれない目




とはいえ、とにもかくにも、がんばって初稿を書き上げたということで、

今宵は、大好きな「火鍋」を作って、焼酎の水割りを飲みながら、「ひとり打ち上げ」をやろうアップアップ



そのために、昨日のうちに、肉も魚介も野菜も、しこたま買い込んであるし(笑)



わ~、楽しみだドキドキ

今夜は、私の住む調布市の花火大会ドンッドンッ



去年死んだ母が、「久留米の大空襲を思い出す」と言って嫌がっていた花火大会むかっ



多摩川の上空で毎年、賑々しくやっているけれども、行ったことはない叫び



雑踏の中、1人でぽつねんと眺めても、ちっとも楽しくないでしょ!?



蒸し暑いし・・・




という訳で、きょうは、原稿執筆と、週明けの取材の準備に集中ニコニコ



まずは、3200字の論説を、半日で書き上げた合格合格合格




週明けの月曜には、「連続5時間」(対象者3人)という厳しい取材インタビューが待っているガーンあせる



しかも、それが終われると同時に、ダッシュで1時間かけて移動し、今度は、ある重要な会議を主宰しないといけない・・・・その会議は2~3時間DASH!




昼食を取る時間は一切なく、合間にトイレに行ったり、缶ジュースを飲んだりするくらいの時間が取れれば上出来といったところダウン




そして、帰宅したら、直ちに、取材記事(約9000字)の執筆を開始しないと間に合わないドクロ




何やら、また過酷な日々が始まりそうだ爆弾




夏バテで、よれているというのに(苦笑)




今深夜は、優香さん主演のホラー「輪廻」(2005年、清水崇監督)を観て、ほっと一息つかせてもらおうチョキ