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文筆家hideの徒然ブログ

文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
日々の取材のこと、出会った人々、世相・ライフスタイル、音楽、美術、読書、歴史、旅、そしてグルメなど。

訪日観光客(インバウンド)数が、予想を超えて好調ということで、


もっともっと増やせ…と政府の鼻息は荒いようだけれども、


外国人観光客の目線に立ったとき、日本や日本人が、ほんとうに、


「お・も・て・な・し」をきちんと提供し得ているのかどうか・・・という議論は、


日本国内で、ほとんどなされないガーンあせる




でも、それって、おかしいよね・・・と思った私は、

そういう記事を書いて発表したドンッ




「月刊事業構想」という月刊の経済経営専門誌で、

毎月、3万5千部が、全国の書店で発売されているのだけれども、

同時に、有料会員向けオンライン版があり、数日間だけ「無料公開」される音譜



私のその記事が、本日から4日間ほど公開されたので、お知らせしますねクラッカー


ご興味のある方は是非!!


           



台湾No1.の訪日観光サイト経営者が語る「日本の問題点」

今週発売(火曜発売)の「週刊女性」に、



私の書いた記事が掲載中につき、



ご案内しますクラッカー






例によって、「人間ドキュメント」という13字×650行の全6ページというコーナーで、私としては、通算12回目の登場チョキ



今回は、6年ぶりに、

遺品整理のパイオニア吉田太一さんを取材させて頂いた合格



6年前の初めての取材時には、

「あなたのような人が、いちばん孤独死しやすい」

と警告されていたので、

今回は、「まだ生きてますよ」という意味も込めて

再取材させていただいた(笑)





ちなみに、近年は、「孤独死」とは言わず、「孤立死」という叫び



亡くなってから数カ月後、白骨化したり、腐敗した状態で発見されたからと言って、その人が、心情的に「孤独」だったかどうかはわからないからだガーン




むしろ、社会から切り離された、換言すれば、孤立化した状態だからこそ、死後もなかなか発見されない・・・ということから「孤立死」というビックリマーク


腐乱した遺体の周りには、無数のウジやゴキブリが這いまわっているとされているが、厳密に言えば、ゴキブリが這いまわっている場合は、ウジはいないことが多いそうだしょぼん

なぜなら、ゴキブリに食べられてしまうからメラメラ



何とも壮絶な死亡現場だドクロ




非婚化・晩婚化が進み、しかも、離婚率が増加している日本の状況を考えると、近い将来、日本では、「孤立死」が激増すると言われている!!



65歳以上だと、行政の介護対象になるので、孤立死はむしろ少数で、一番多いのは、50~65歳の間の男女だそうだ目



私自身が、いつそうなるかわからないので、決して他人事ではないDASH!



明日は我が身だダウン



いつも、いつも、漠然とした不安を抱えながら生活している今日この頃オバケ











東京にも木枯らしが吹き荒れ、とうとう11月に突入か・・・DASH!



でも、「ハイサワー美尻カレンダー」は、そんな寒々しい空気感など、「どこ吹く風」の真夏全開パワー炸裂ドンッ



過激度マックスドキドキ




一方の「チューリヒ美術館カレンダー」は、フェリックス・ヴァロットンの傑作「訪問」(1899)クラッカー


ギロッポンじゃないよ、ヴァロットンだよにひひにひひにひひにひひ



和歌山での「一夜」は、素晴らしいグルメの祭典となった合格



グルメガイドや観光案内には決して載らない、でも、とっておきの名店に、連れていってもらった音譜



選び抜かれた食材を使う、

カウンターだけの、瀟洒な創作料理レストランビックリマーク



↑は、写真がうまく撮れていないので、伝わりにくいけれども、「前菜」で、地のシーフードを使った刺身風の一品ニコニコ



ひとつひとつの絶品素材に、手の込んだ“仕事”が施されていて、東京だと、この1皿だけで、いったい何千円取られるのだろう・・・という感じチョキ



ほんとうに美味しい目




↑このグラス、白ワインに見えるけれども、極上の地酒(日本酒・原酒)ラブラブ


あまりの美味しさに、ついつい飲み過ぎてしまいそうで、懸命に自制(笑)




↑は、あまだいの焼き物で、ウロコがパリパリで美味しいという一品メラメラ


ウロコって、こんなに美味しいんだと感動!!



↑は、丹波産のマツタケのパスタニコニコ


まさに季節をいただく・・・という感じドキドキ



マツタケ・パスタなんて、生れて初めて食べたドンッ



なんというインパクト、なんという美味さニコニコアップ





↑は、な~んと、松坂牛のA5ランクのステーキで、ロッシーニ風に仕上げているラブラブ


ただし、乗っているのは、フォアグラではなく、飛び切りの牡蠣だキスマーク


この時期に、これほどコクのある牡蠣が存在し得るのか、あ然とした!!


牡蠣と松坂牛が、こんなにも味的に調和するのか・・・と感嘆アップ





↑は、デザートで、その美しくも甘美な味の世界に完全にノックアウトされたビックリマーク



最後は、写真はないけれども、和歌山特産の紀州南高梅の梅酒をロックで音譜



いや~、美味しかった~ラブラブ


もうこの世に未練はない・・・という感じだ(笑)



それくらいの満足度合格



和歌山グルメ、おそるべし爆弾


大きな都市の真ん中にあるお城なんて、ちょちょっと歩けば、すぐに天守閣にたどり着ける・・・・と、思いっきり、なめていたら、とんでもない目に遭ったダウン



今回は、そんなお話叫び



まずは、大汗をかきながら、和歌山城の入り口に到着チョキ





5分も歩けば、天守閣だろうと、仕事用の革靴を履いたまま、すたすたと場内へDASH!






年輪を感じさせるデッカイ木に感動しつつ前進DASH!


まだ、多少、余裕があったにひひ




ところが、


革靴だと歩きにくいし、


なんだか、登ったり、下ったりで、


周りをぐるぐる迷走しているだけのような気がしてきたガーンあせる


ちょっと疲れてきた・・・




きれいな庭園だとは思うけれども、天守閣はまったく見えないし・・・


どうなっているんだかしょぼん


しんどい・・・



うわ~、坂がキツイ・・・上に登れば登るほど、どんどん坂がキツクなるメラメラ


何分登り続けただろうか・・・もう、こうなったら意地だドクロ





やっと、見えてきたぞ~天守閣ビックリマーク



でも、ここから、まだあったガーン汗





や、やっと、ついた~合格



でも、なんなんだろう・・・この達成感のなさは・・・





眺望も、もうひとつだし・・・




東屋で、冷たいお茶を飲みながら、1時間ほど、ぼーっとしてしまったオバケオバケ



でも、いつまでも、ぼんやりしていても、ラチがあかないので、重い腰をあげて、「下山(はてなマーク)することに・・・



帰りは、ちょっと楽しかったドキドキ



観光客の一団が、息も絶え絶えという感じで、登ってきた音譜



そして、1人のオバチャンが私に声をかけてきたキスマーク


「天守閣はすぐそこなんでしょ!?



「いいえ、ここから、まだかなり登らないと着きませんよ。

しかも、この先、どんどん坂が急になっていきますから・・・」と私ビックリマーク



「えええええ、じゃ、もうやめよっか、帰ろう、みんな」と他のメンバーに提案するオバチャンニコニコ



いったい、どうするのだろう・・・と眺めていたら、結局、もう少し頑張ってみることにしたらしく、また、のろのろと登り始めたチョキ



城門近くまで降りてきたら、そこに1人の女性がいて、これまた、ハアハア・・・言いながら、天守閣を目指しているドンッ



彼女も私に話かけてきた目



「天守閣は遠いんですか!?



「ええ、これからが本格的な登りです」と私が答えた途端、

踵をかえして、天守閣行きを断念したご様子かお



「あと10分くらい頑張れば、着くと思いますけど・・・」と声をかけると、

それに勇気づけられたように、しかし、力なく、重い足取りで、彼女は、ハアハア、登り始めたあせる



でも、あの足取りでは、10分どころか、20分くらいは、かかるだろうな・・・と感じつつも、それには敢えて触れず、そのまま、私は場外に出た走る人



いや~、疲れた~ダウン



アパホテルの自室に戻り、大急ぎでシャワーを浴び、着替えたことは言うまでもないニコニコ



これから、大事な会食があるからだクラッカー



でも、疲れが出て、ちょっと眠くなってきたぞ~ぐぅぐぅ


「まだ生きてますよ~、みなさ~んオバケオバケオバケ




「一定期間以上、ブログの更新がない場合は、孤独死して白骨化していると思ってください」

と、ある人に言ったことを思い出し、きょうは「生存証明」のために、記事を書くことにしますにひひにひひにひひ



あっ、でも、その人、もうアメブロ辞めちゃったんだ・・・ドクロ



ま、いいっか・・・




出張、会議、取材、執筆、調査…などが立て込み、流石に、最近、体調が悪化しているのだけれども、ボロ雑巾のような身体にムチ打って(笑)、空路、和歌山出張に向かった飛行機





大好きなスターフライヤーで空の旅!!


1時間ほど乗っただけなのに、ひどく疲れてしまった叫び


去年までは、そんな疲れを感じなかったけど、この1年で一気に体力が衰えたのかもしれないガーンあせる




関空からは、空港リムジンバスで、高速道路を40分ほど疾駆して、和歌山駅前に到着チョキ


早速、宿泊先のアパホテルにチェックインニコニコ




私ひとりなのに、ツインルームを用意してくれていた合格



うれしいような、さびしいような(笑)





このホテル一帯は、和歌山市の中心市街地に当たるので、早速、探検というか、徘徊してみることにしたオバケオバケオバケ




天気に恵まれた日曜の昼下がりなので、さぞや賑わっていると思ったが・・・



なんじゃこれは・・・目



いわゆる「シャッター通り」ってヤツだねぐぅぐぅ








気を取り直して、

和歌山市の観光名所ナンバー1の「和歌山城」を目指してGODASH!


大汗をかきながら歩き続け、やっと、向うの方に、小さく天守閣が見えるところにまで到達メラメラ



でもね、本当にたいへんだったのは、このあとだった・・・(次回に続く)