和歌山城は手強い!!! | 文筆家hideの徒然ブログ

文筆家hideの徒然ブログ

文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
日々の取材のこと、出会った人々、世相・ライフスタイル、音楽、美術、読書、歴史、旅、そしてグルメなど。

大きな都市の真ん中にあるお城なんて、ちょちょっと歩けば、すぐに天守閣にたどり着ける・・・・と、思いっきり、なめていたら、とんでもない目に遭ったダウン



今回は、そんなお話叫び



まずは、大汗をかきながら、和歌山城の入り口に到着チョキ





5分も歩けば、天守閣だろうと、仕事用の革靴を履いたまま、すたすたと場内へDASH!






年輪を感じさせるデッカイ木に感動しつつ前進DASH!


まだ、多少、余裕があったにひひ




ところが、


革靴だと歩きにくいし、


なんだか、登ったり、下ったりで、


周りをぐるぐる迷走しているだけのような気がしてきたガーンあせる


ちょっと疲れてきた・・・




きれいな庭園だとは思うけれども、天守閣はまったく見えないし・・・


どうなっているんだかしょぼん


しんどい・・・



うわ~、坂がキツイ・・・上に登れば登るほど、どんどん坂がキツクなるメラメラ


何分登り続けただろうか・・・もう、こうなったら意地だドクロ





やっと、見えてきたぞ~天守閣ビックリマーク



でも、ここから、まだあったガーン汗





や、やっと、ついた~合格



でも、なんなんだろう・・・この達成感のなさは・・・





眺望も、もうひとつだし・・・




東屋で、冷たいお茶を飲みながら、1時間ほど、ぼーっとしてしまったオバケオバケ



でも、いつまでも、ぼんやりしていても、ラチがあかないので、重い腰をあげて、「下山(はてなマーク)することに・・・



帰りは、ちょっと楽しかったドキドキ



観光客の一団が、息も絶え絶えという感じで、登ってきた音譜



そして、1人のオバチャンが私に声をかけてきたキスマーク


「天守閣はすぐそこなんでしょ!?



「いいえ、ここから、まだかなり登らないと着きませんよ。

しかも、この先、どんどん坂が急になっていきますから・・・」と私ビックリマーク



「えええええ、じゃ、もうやめよっか、帰ろう、みんな」と他のメンバーに提案するオバチャンニコニコ



いったい、どうするのだろう・・・と眺めていたら、結局、もう少し頑張ってみることにしたらしく、また、のろのろと登り始めたチョキ



城門近くまで降りてきたら、そこに1人の女性がいて、これまた、ハアハア・・・言いながら、天守閣を目指しているドンッ



彼女も私に話かけてきた目



「天守閣は遠いんですか!?



「ええ、これからが本格的な登りです」と私が答えた途端、

踵をかえして、天守閣行きを断念したご様子かお



「あと10分くらい頑張れば、着くと思いますけど・・・」と声をかけると、

それに勇気づけられたように、しかし、力なく、重い足取りで、彼女は、ハアハア、登り始めたあせる



でも、あの足取りでは、10分どころか、20分くらいは、かかるだろうな・・・と感じつつも、それには敢えて触れず、そのまま、私は場外に出た走る人



いや~、疲れた~ダウン



アパホテルの自室に戻り、大急ぎでシャワーを浴び、着替えたことは言うまでもないニコニコ



これから、大事な会食があるからだクラッカー



でも、疲れが出て、ちょっと眠くなってきたぞ~ぐぅぐぅ