ニルヴァーナ・ニューヨークでディナー(^^♪ | 文筆家hideの徒然ブログ

文筆家hideの徒然ブログ

文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
日々の取材のこと、出会った人々、世相・ライフスタイル、音楽、美術、読書、歴史、旅、そしてグルメなど。

昼間、突然電話がかかってきたクラッカー



相手は、9月に死んだ母が最後の日々を過ごした北九州市で、私も母もたいへんお世話になった方ニコニコニコニコ



その方が、今、東京に出てきているというではないか!?



じゃあ、是非、晩御飯でもご一緒に・・・という話しになり、私がご案内することになったチョキ



北九州は、まさに食の宝庫であり、毎日美味しい食べ物を召し上がっている方を、一体どこにご案内したら良いものか・・・正直、途方に暮れてしまったガーンあせる




そこで思いついたのが、東京ミッドタウンにあるレストラン「ニルヴァーナ・ニューヨーク」クラッカー



ここは、もともと、バングラデシュ初代大統領のファミリーが、ニューヨークの上流階級向けにオープンした正統派インド・レストランニコニコ



常連客には、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ディカプリオ・・・など錚々たる人々がいたほか、若き日のマドンナがウェイトレスを務めていたことでも知られる!!



それが、ある時、不幸な崩落事故で閉店となってしまったのだけど、経営者の子息と、日本のある著名な企業経営者が、ここ東京ミッドタウンで「復活」させたんだよねアップ



たまたま、私は、そのお二人と知り合いということもあって、ちょくちょく利用させてもらっている・・・という流れで、今回も、行くことにビックリマーク



まずは、シャンパンで再会を祝し、ワイン、そしてカクテルへと・・・



お料理は、写真がイマイチな出来なので、何が何だかわからないけれど(笑)、

まずは、サーモンと、ブロッコリーを使ったお料理合格



スパイシーな風味がしっかりと滲みていて、ワインにすごく合うラブラブ


そして、次に、このレストランのオープン以来、よく食べている「バターチキン」音譜


ナンは、チーズとガーリックでアレンジしてあり、もはやナンの域を超えているドンッ






うっすらと色づいた木々を眺めながら、あれやこれやと話し続けたが、その方が不思議な体験を語ってくれたオバケオバケオバケ



その方は、私と一緒に、北九州の火葬場に行き、母の骨を拾ってくださったのだけれども、自宅に戻ってしばらくしたら、白く輝く物体が、室内を浮遊しているのを目撃し、ビックリ仰天したそうだ爆弾



もともと霊感などなく、また、そういうことを信じる人でもなかったのだけれども、目の当たりにしてしまうと、そんなこと言っていられないDASH!



でも、怖がらせるといけないと思い、ご家族には黙っていたそうだビックリマーク



ところが、翌朝、娘さんが「生まれて初めて金縛りにあった!!」と言って、調子悪そうにしていたのに接し、「ああ、やっぱり、あの白く輝く浮遊物体は、見間違いではなかったのだ・・・」と確信したのだそうだガーンあせる




そう…その方が言わんとしているのは、私の母が、その方に何かのメッセージを伝えようとしていたのではないか・・・ということ目




黒い影(シャドーマン)は、良くないが、白く輝く影は、そんなに心配するような存在ではない・・・と言う人もいるし、実際、その方には、ひとかたならぬお世話になったのだから、何も御礼を言えないまま呆気なく死んだ母として、どうしても、御礼を伝えたかったのではないか・・・・そう思えてならなかったグッド!