てんやわんやの大掃除 | 文筆家hideの徒然ブログ

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文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
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知人3人(男性2人と、その奥様1人)が、我が家の大掃除に来てくれたクラッカー




先日の、リポビタンDをくれ、美味しい食事をごちそうしてくれた友人といい、本当に、私なんかのために、申し訳ないやら、ありがたいやらで…ニコニコ




拙宅の大掃除は、結局、1日がかりの重労働になったドンッ




いくら体調を崩しているからと言って、私としても、ただボンヤリと眺めている訳にも行かず、母親の遺品の処分に取り組んだチョキ




なるべく、個々の品物の思い出とかは考えず、機械的に、ごみ袋に入れてゆく・・・そうしないと、とてもじゃないけど、遺品整理なんてできないのでガーンあせる




でも、母のクローゼットの引き出しの中を整理していて、思わずハッとしたビックリマーク




私が今から13年前に、ハワイ(ワイキキ)のサルヴァトーレ・フェラガモの路面店で購入し、お土産として母にあげた財布が、大事に仕舞われていたのだ!!




たしかに安くはなかったけれども、長く大事に使ってくれていたのだな・・・と思うと、さすがに、これだけは捨てることができなかった。。。。




そんなこんなで、結局、45リットルのごみ袋12袋ほどが、母の遺品(ほぼ衣類)でいっぱいになってしまったあせる



ボディショップの化粧品は、未開封の物を含め、かなり残っていたので、来てくれた知人の奥様に差し上げた音譜




知人3人も、まさに、汗みどろで大奮闘してくれ、余分な物は徹底的に処分し、そして、磨き上げ、家の中は、まるで別の人の家のように、キレイに甦ったチョキ




知人3人の思いとしては、こうやって、私を少しでも身軽にして、一日も早く、もっとマシな家に引越しさせてやりたいと思ってくれているようだアップ




20年間暮らした吉祥寺を離れ、母の介護を主目的にして、今のこの調布の掘立小屋に引っ越してきた訳だから、母の亡くなった今、もう、この家に住み続ける必然性など、どこにもないからだDASH!




どこか行きたい街があるか・・・と問われれば、それは、ワイキキかウィーンかということになってしまうけれども(笑)、仕事のことを考えれば、当面は、東京23区内・・・ということにならざるを得ないと思う!!




そんなことも含め、少しづつ、これからの生活のことを考えないといけないねチョキ




何はともあれ、せっかくの貴重な休日を使って、拙宅の大掃除をしてくれた知人3人には、大・大・大感謝合格