混浴露天風呂できょどる(笑) | 文筆家hideの徒然ブログ

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文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
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温泉人気ランキングで、しばしば全国第1位に輝いてきた乳頭温泉の「鶴の湯」さんに到着ラブラブ



湯船は撮影禁止なので、周辺の風景写真だけでご容赦をニコニコ





ここの大露天風呂は、な、な、な~んと混浴露天風呂なのですよークラッカー



私にとって、人生初の体験ドンッ



入口は男女別なんだけれどもねチョキ






お湯は乳白色なので、みんな首から上しか見えない合格



ここ「鶴の湯」さんには、4本もの源泉があって、それぞれ自然湧出しているのだけれども、この混浴露天風呂も、地下から、ぶくぶくと源泉が湧きでているのが、ハッキリと視認できるDASH!



白濁した温泉の底(地面)には、砂利(?)が敷き詰められているので、足つぼマッサージをしているような刺激があるにひひ



しかも、深さが、場所によってまちまちなので、いきなり、すとんと、深みにはまったり、突如、浅くなったりする(笑)




けっこう広い露天風呂なんだけれども、ちょうど、テレビ局の取材が入っていて、露天風呂に浸かった男性芸能人(私の知らない男性)が、「旅の終わりは鶴の湯で・・・・」と、何回も何回も何回もコメントを繰り返している。。。。リハってことかな!?



その間、重そうなテレビカメラを右肩に背負ったカメラマンさんが、海パン一丁で、顔を真っ赤にして、湯に浸かり続けているニコニコニコニコ


「湯当たりするんじゃないかな・・・・」と、他人事ながら心配になるくらい(笑)



しばらくして、やっと、コメントの収録が終わったと思ったら、今度は、混浴に浸かっている外国人カップル(フランス人風!?)へのインタビューを開始している目



超・超・超人気温泉旅館なので、きっと、連日のように、いろんなテレビ局が取材に来ているんだろうな~ヽ(゚◇゚ )ノ



何回か、私の方にもカメラが向いたので、最悪の場合、私の見苦しい裸体が、お茶の間に届くかもしれません(笑)



それにしても、けっこう強い雨が降っているにもかかわらず、それにもめげず、次々にお客さんたちが、混浴露天風呂に入ってくるな~アップ





お風呂から上がって、この川を眺めていると、突然、見知らぬオジサンが話しかけてきたので、10分くらいヨモヤマ話で盛り上がる音譜



要するに、奥さんとはぐれてしまい、不安になって、私に話しかけてきたらしい・・・(笑)



「女性の方が、お風呂は長いので、もう少しお待ちになられたらいかがですか!?」と言って差し上げた瞬間、


「あっ、来た来た、あれが女房です」

と言うので、やれやれと思って、その場を離れたんだけど、1分もしないうちに私のところに戻ってきてポツリと一言ビックリマーク


「女房じゃありませんでした・・・・」




「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーはてなマーク


2~3メートル先にいる女性が奥さんかどうかわからないの!?



結局、また、しばらく、オジサンのお話におつきあいすることになり(笑)



さっき、混浴露天にいたフランス人(?)カップルも、屋外のベンチで、涼んでいる・・・・彼らだけではない・・・・誰もが、この宿に来られた幸せを、静かにかみしめているようだラブラブ



私は、このあと、すぐに、社長インタビューをさせて頂いた後、直ちに、車で田沢湖芸術村に移動しないといけないので、「鶴の湯」さんには宿泊できないショック!



それが最大の心残りだヽ(;´Д`)ノあせる



「はぐれオジサン」が奥さんと合流できることを念じつつ、インタビュー開始・・・・