3月に2回出張した和歌山県の取材成果をまとめた雑誌が、発売された![]()
「月刊 事業構想 5月号」
今回、私は、全部で、7本の記事を執筆したので、小出しにしながら(笑)、順次ご紹介したいと思う![]()
最初にご紹介するのは、体調不良の中、出張を強行した2度目の和歌山行きの際に、取材させて頂いた仁坂由伸・和歌山県知事の取材記事。
南海トラフ巨大地震への対策を含め、和歌山県の抱える課題と、それを克服していくための方策を、長時間にわたり、非常に具体的に、そして熱く語ってくださった
特に、「南海トラフ巨大地震では一人も死なせない」というご発言が、心に重く突き刺さった。
また、和歌山県は、イノシシ、鹿、サル、アライグマなどの害獣被害が深刻とのことで、山の中では、家がネットに包まれて、“人間が檻の中に住んでいるようなもの”というお話などは、東京の人間には想像もつかないことで、非常に興味深かった![]()
詳しくは、同誌をご覧になってくださいね![]()
全4ページ、4300字ほどの記事になっています。
次は、
日本経団連・和歌山県経営者協会・顧問(前会長)で、関西ニュービジネス協議会・副会長の中野幸生さんの取材記事。
これは、1回目の和歌山出張時に、取材させて頂いたもの![]()
都道府県の行政や経済界のリーダーたちの取材というのは、大局的な見地からのお話が中心なので、その地域の魅力とか可能性というものに関し、全体像を知ることができ、企業経営者取材とは、また異なった面白さがある![]()
和歌山県というのは、日本における醤油発祥の地であると共に、かつお節発祥の地であり、そういう意味では、日本の食文化の基礎を作った土地だ![]()
知っているつもりでも、こうやって実際に取材するまでは、けっこう知らないことが多いなあ・・・と痛感する![]()
人間、一生、勉強ですよ・・・本当に
(次回に続く)


