誰かの強い視線、それも、まとわりつくような嫌な視線を感じて、そっちの方に顔を向けると、凶暴な目をした男が、私の方を凝視しているではないか!!!
いったい誰????
ひょっとして面識のある人なのだろうか?
そう思って、私もその男をじっと見た。。。。
いや~、やっぱり、知らない男だ。
何て失礼なヤツだ!
ところが、視線が合ったことで、その男の、私に向ける表情が見る見る険しくなって、まるで人殺しのような表情になった(((( ;°Д°))))
わあ、なんだコイツ・・・頭がおかしいに違いない・・・さわらぬ神に祟りなしだ。
そう感じて、ずっと視線を逸らして、知らん顔を決め込んだ。
やがて、目的の駅に着き、私は、またビッコを引きながら、のろのろ、ヨロヨロとホームへと、向かった。
やがて、突然、誰かが後ろから、ずど~んと、私に体当たりし、肘鉄を食らわせた。
思わず、バランスを崩し、もんどりうつ私・・・・( ̄□ ̄;)!!
一瞬、何が起きたかわからず混乱したが、次の瞬間、「あの男」が血走った凶悪な目で私をにらみつけ、走り去った
何なのだ、あの男は・・・
何か、私の顔とか雰囲気が、気に障ったのだろうか!?
でも、だからと言って、暴行を働くものだろうか。。。。
かなり以前にも、別の路線で、別の異常者の襲撃を受けたことがある。
その時もただ単に電車内で座っていたのだが、突然、一人の男が近づいてきて、
「おい、お前、今、俺をけっ飛ばしたな!」と、信じ難い因縁をつけてきた。
その男の目は、完全に「イッチャッテいた」!!!!
そして、私の胸倉をつかみ、殴りかかり、蹴りを入れてきた。
こういう異常者が、世間に野放しになっていて良いのだろうかと思う。
どうやら、私は、目をつけられやすいということなのかもしれないが、どうもとんでもない話だ(^o^;)
あ~あ、安全で安心な国で生活したいな(^^♪