午前中は突風が吹き荒れ、午後はどんよりと蒸し暑かった東京![]()
午後いっぱいはインタビュー取材、夜は、今や、行列2時間半待ちの超人気店「俺のフレンチGINZA」に4人で伺う![]()
午後6時、長蛇の列
私たちは、幸いにして、予約させていただいてあったので、1階の立ち飲みコーナーではなく、2階のテーブル席に案内された。
「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」「俺の割烹」などのシリーズは、ミシュランの星つきレストランで活躍していたシェフたちが作るお料理が、それらのレストランの4分の1とか5分の1の値段で食べられるという驚くべきシステムで大ヒットしている。
今回は、取材の一環で、来月、ある雑誌に詳細な記事を掲載するので、今夜は、「さわり」だけご紹介![]()
ここ「俺のフレンチGINZA」の代名詞ともいうべきお料理が、「牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ」![]()
これが何と1344円で食べられる![]()
安い素材を、上手に調理しているから、この値段で出せるのだと思う方々も少なくないようだけど、そうではなくて、お店の回転率を、通常の高級フランス料理店の4倍以上にしているから、同レベルの食材を使っても、この値段で出せる(他のお料理もみんなそうだ)![]()
このお料理が登場すると、どのテーブルにもどよめきが起こり、一口頬張ると、うお~っと、唸り声のような感嘆、感動の声が沸き起こる![]()
他の美味しいお料理の時とは、まったく異次元の感動の声、声、声![]()
私個人としても、今夜いただいた多くのお料理の中で、やはり、これは群を抜いていると思った。
同行した人の中に、以前、立ち飲みコーナーで味わった人がいたけど、やっぱり、着席して落ち着いて食べると、美味しさが格段に違うようだ。
結局、ボトルで、シャンパン、白ワイン、赤ワイン各1本を飲みきり、お腹が爆発するくらい食べて(笑)、4人で約24,000円だった。。。。
これだけ飲み食いしたら、銀座のふつうの居酒屋でも、もっと高い。
たしかに、コストパフォーマンスは素晴らしい![]()
帰りに、近所にある「俺の割烹」を覗いてみたら、大繁盛は変わらないものの、まだ行列ができるほどではないようで、大ブレイクする前に、行っておこうと決意(笑)
高級料亭のお料理が格安で食べられるのだから![]()
自宅に着くまで雨も降らなかった!
お天道さまに感謝![]()

