写真展へ | 文筆家hideの徒然ブログ

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文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
日々の取材のこと、出会った人々、世相・ライフスタイル、音楽、美術、読書、歴史、旅、そしてグルメなど。

東京もとうとう梅雨入りしたねくもり雨ショック!ダウン



体調管理の難しい時期だけど、何とか乗り切らないと・・・




昨日、午前中は、長期入院中の母親に関する諸々の手続きで市役所へ!


午後は、表参道で編集会議ビックリマーク




会議終了後は、珍しく渋谷ではなく、新宿に出て、紀伊国屋書店へ走る人



もうすぐ取材する某有名人の本を買う。




でも、紀伊國屋書店に行った本当の目的は、折から開催中の写真家・迫川尚子さんの個展を見ること音譜



以前、このブログでも触れたけれど、彼女は、新宿ダンボール村のホームレスの人々を撮り続けてきた。


その写真集は拝見していたけど、大きなサイズで展示されているのを見ると、やはり感銘の度合いがずいぶん違うアップ



私は、昔から、ホームレスの方々を見るたびに「明日は我が身だ!」と身の引き締まるような思いを覚えてきた。


人生、いつ何時、思いもかけない変転に見舞われるかもしれないあせる



決して、彼らの姿は他人事ではない。



でも、そういう境遇になったとき、果たして、私はあの写真に写り込んだ人々のような強さ、明るさをもって生きることができるだろうかと、何度も思った。



自分の弱さ、脆さを思い知る。



なぜか、無関係なはずな中島みゆき「世情」が頭の中で鳴り響いた( ̄□ ̄;)





会場の片隅には、来場した方々のメッセージがびっしりと貼られていた。



誰もが、迫川さんの撮った、力のある写真の数々に、強い衝撃を受けた様子で、その思いが綿々と綴られている。



表現者としての迫川さんの力量を改めて痛感するな。。。




迫川さんは、このとき、ご不在だったけど、ぜひ、お礼の気持ちを伝えなきゃニコニコ