東京もとうとう梅雨入りしたね![]()
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体調管理の難しい時期だけど、何とか乗り切らないと・・・
昨日、午前中は、長期入院中の母親に関する諸々の手続きで市役所へ!
午後は、表参道で編集会議![]()
会議終了後は、珍しく渋谷ではなく、新宿に出て、紀伊国屋書店へ![]()
もうすぐ取材する某有名人の本を買う。
でも、紀伊國屋書店に行った本当の目的は、折から開催中の写真家・迫川尚子さんの個展を見ること![]()
以前、このブログでも触れたけれど、彼女は、新宿ダンボール村のホームレスの人々を撮り続けてきた。
その写真集は拝見していたけど、大きなサイズで展示されているのを見ると、やはり感銘の度合いがずいぶん違う![]()
私は、昔から、ホームレスの方々を見るたびに「明日は我が身だ!」と身の引き締まるような思いを覚えてきた。
人生、いつ何時、思いもかけない変転に見舞われるかもしれない![]()
決して、彼らの姿は他人事ではない。
でも、そういう境遇になったとき、果たして、私はあの写真に写り込んだ人々のような強さ、明るさをもって生きることができるだろうかと、何度も思った。
自分の弱さ、脆さを思い知る。
なぜか、無関係なはずな中島みゆき「世情」が頭の中で鳴り響いた( ̄□ ̄;)
会場の片隅には、来場した方々のメッセージがびっしりと貼られていた。
誰もが、迫川さんの撮った、力のある写真の数々に、強い衝撃を受けた様子で、その思いが綿々と綴られている。
表現者としての迫川さんの力量を改めて痛感するな。。。
迫川さんは、このとき、ご不在だったけど、ぜひ、お礼の気持ちを伝えなきゃ![]()